アバルトの楽しさを味わい尽くす!「アバルト ドライビング ファン スクール」イベントレポート/今井優杏(1/3)
- 筆者: 今井 優杏
- カメラマン:フィアット グループ オートモービルズ ジャパン
「ありそうで無かった」 実は“初”となる、アバルトファンのためのドライビングスクール
去る4月28日、あの“アバルト(ABARTH)”がドライビングスクールを開催した。
その名も“ABARTH DRIVING FUN SCHOOL”!
舞台に選ばれたのは富士スピードウェイ・ショートコースだ。今回、私はフィアットグループオートモービルズジャパン(以後FGAJ)にお誘いを頂き、広報車両である真っ赤なチンクエチェント500Cでプログラムに参加をさせていただく機会を得たので、そのレポートをお届けしたい。
言うまでもないとは思うが、アバルトとは1949年、イタリア・トリノにて存在した競技用自動車メーカーである。1971年にフィアットに買収され、永年同社の自動車競技部門でその名を残すのみとなっていた(実際にはアバルトの名を冠したモデルは発売されてはいたが、エンブレムを追加したのみのもので、エンジンはアバルトの手が入っていなかった)。
しかし2007年、フィアットよりABARTH&C.の復活が伝えられるやいなやグランデ・プント・アバルトをリリース、続いてチンクエチェントをベースとしたコンプリートモデルやエッセ・エッセと名付けられたキットを発売。
2009年からは日本でもフィアットのディーラーネットワークに組み込まれ、熱狂的なファンが待ち焦がれた嬉しい復活劇は、現在も続いている。
またアバルトと言えばあのサソリのエンブレムがアイコンとなっているが、これはアバルト創始者であるカルロ・アバルトの誕生月にちなんだもの。つまり彼は“さそり座の男”なんである。
ここ日本においても、11月の彼の誕生月に合わせてオーナー向けミーティングを行うというイベント展開を行ってきたアバルトではあるが、『アバルトによるアバルトオーナーのためのアバルトドライビングスクール』を行うのは今年が初めて。
この富士スピードウェイでの開催は本年2回目となる(ちなみに記念すべき第一回目は鈴鹿サーキットにて開催された)。
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