【水素自動車】水素自動車って危なくないの?追突して燃料が漏れたらどうなるの?
- 筆者: 清水 草一
【水素自動車】水素自動車って危なくないの?追突して燃料が漏れたらどうなるの?
最近、次世代の自動車とかでよく「水素自動車」というのを耳にします。水素っていうと何だか爆発しそうで危ないイメージもあるのですが、車に使っても大丈夫なものなのでしょうか。
また、もし水素自動車が追突して燃料とかが漏れたらどうなってしまうのでしょうか?
その疑問、私「MJブロンディ」がお答えいたします!
水素が爆発的に燃焼する危険な気体だというイメージは、飛行船ヒンデンブルグ号の炎上事故の映像にあるような気がします。あれはあまりにも衝撃的で、水素は燃えやすいから危ない、とみんな思ってしまった。実は私もその一人です。
ところが、あの時燃えたのは、飛行船内の水素ではないらしいんですね。水素は燃焼しても、炎が見えない。でもあの事故では、ボーボー燃えている。つまり、水素が燃えたんじゃないらしいのです。じゃ何が燃えたのか、よくわからないのですが・・・。
水素は宇宙で一番軽い原子で、とにかくメチャメチャ軽いので、大気中に放出されると、非常に速い速度で拡散し、宇宙空間まで飛んでってしまいます。また、たとえばライターで火を点けるとかしない限り、自然発火するということはありません。
つまり、水素というモノは、我々がイメージするほど危険な気体ではないということです。正直、私も実感としてはよくわかってないのですが、ガソリンも漏れると危ないですよね?でもガソリンスタンドで、ちょっと垂らしちゃったくらいは平気でしょう。
それと同じくらい気をつければ大丈夫なのかもしれません。また、燃料電池車や水素自動車の水素タンクは、水素という気体の特性上、非常に頑丈にピストルで打っても穴が開かないように作られます。
なので、衝突事故があっても、そう簡単にシューシュー漏れるようなことはないと思われます。というか、水素タンクは猛烈に高圧なので、シューシューどころかドカーン・・・なのかも。
正直、実例を知らないのでまったく実感がないんですが、水素を使う自動車は、水素をいかに車内に貯蔵するかが、大きな課題であることは間違いないです。
MJブロンディの「ひとりごと」
私は種子島にロケット打ち上げ見物に行くのが趣味なのですが、ロケットエンジンは、燃料に液体酸素と液体水素を使います。でも、液体水素はとても扱いづらいんだそうです。
なぜって、水素分子があまりにも小さくて、タンクを突き抜けて少しづつ漏れてしまうから。
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