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モーターショー 2012/4/23 18:26

【速報・北京モーターショー2012】国産車編 VOL.2 画像ギャラリー

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Hondaブランド2機種を世界初披露!

ホンダは、現在、中国・北京で開催中の2012年北京モーターショー(北京国際汽車展覧会、プレスデー:2012年4月23日~24日、一般公開日:4月27日~5月2日)で、来年発売予定の量産車コンセプトモデル「Concept C」と「Concept S」を世界初披露した。

ホンダ Concept C

ホンダ コンセプトカー Concept C
ホンダ コンセプトカー Concept Cホンダ コンセプトカー Concept C

Concept Cは、中国市場向けに開発したミドルクラスセダンのコンセプトカー。Cには、Cool・Challenge・Chinaの意味が与えられ、龍をイメージした堂々たる個性的なデザインが特徴だ。商品企画は、中国人が主体となって行い、開発は中国と日本の共同によるものだ。このモデルをベースとした量産車を、2013年より広汽本田汽車有限公司(総経理:神子柴 寿昭 以下、広汽ホンダ)から発売する予定だ。

ホンダ Concept S

ホンダ コンセプトカー Concept S
ホンダ コンセプトカー Concept Sホンダ コンセプトカー Concept S

Concept Sは、中国市場をメインターゲットにおいた新型乗用スタイルのグローバルコンセプトカー。Sには、Stylish・Smart・Surpriseの意味が与えられ、ハイブリッドシステム技術を搭載し、走りの楽しさと環境対応を両立するとともに、Honda独自のパッケージング技術により、広い室内空間を備える。このモデルをベースとした量産車を、2013年より東風本田汽車有限公司(総経理:水野 泰秀 以下、東風ホンダ)から発売する予定だ。

アキュラからはILXとRDXが登場

ホンダ アキュラ ILXホンダ アキュラ RDX

ホンダの北米を中心としたプレミアムブランド「アキュラ」は、2012年秋より中国で発売する予定の小型セダン「ILX」と小型SUV「RDX」を、中国で初めて披露した。

そしてNSX Conceptも!

ホンダ コンセプトカー NSX Concept

また、次世代スーパースポーツ「NSX コンセプト」も中国初出展し、3年以内に米国へ投入した後、中国へ順次投入する計画を発表した。

ホンダ 中国自主ブランドも強化

広汽ホンダ CIIMO (中国名:思銘)
広汽ホンダ CIIMO (中国名:思銘)広汽ホンダ CIIMO (中国名:思銘)

2011年、広汽ホンダより、中国自動車業界初の合弁会社による自主ブランド「理念」の量産モデルを発売したことに続き、東風ホンダも昨日、自主開発商品であるミドルクラスセダン「CIIMO(中国名:思銘)」を発表した。

トヨタの注目はハイブリッド コンセプトカー3台

トヨタ ハイブリッドコンセプトカー 雲動双撃
トヨタ ハイブリッドコンセプトカー Dearセダントヨタ ハイブリッドコンセプトカー Dearハッチバック

トヨタは、ワールドプレミアモデル3台を含む、38台の市販車・参考出品車を出展した。展示ブースは約3200㎡と広大。

今回の北京モーターショーでは、中国常熟市の研究開発センターが開発を進めているハイブリッドコンポーネントを搭載するクルマのコンセプトモデル“雲動双擎(ユンドンショワンチン)”を初披露。さらに、新しいユーザーを獲得するために開発されたスモールクラスのグローバル戦略車のコンセプトモデル“TOYOTA Dear~亲(チン)~”のセダンとハッチバックを世界に先駆け披露した。

プレスカンファレンスにて、豊田社長は「ハイブリッド技術で、中国のお客様を笑顔にしていきたい。ハイブリッドの魅力を、中国で生まれたハイブリッドカーで皆様にお届けしていく」と述べた。

スズキ コンセプトカー 「G70」

スズキ コンセプトカー G70

スズキ「G70」は、超低燃費を実現する、次世代グローバル・コンパクトカー。730kgというライト・ウェイトな車重や空力性能の向上を行い、更にターボチャージャー付直噴ガソリンエンジンや減速エネルギー回生機能付アイドリングストップシステムを搭載することで、ハイブリッドカー並みの低燃費と低排出をガソリン車で実現している。

スズキ コンセプトカー 「スイフト・レンジ・エクステンダー」

スズキ コンセプトカー スイフト・レンジ・エクステンダー

「スイフト・レンジ・エクステンダー」は、日常の利用に焦点を当てたEVとして、満充電で約30km走ることができる。軽自動車用エンジンを使用することで、バッテリー残量が低下した場合でも、発電用エンジンの電力でバッテリーをチャージしながら走行できるEVだ。

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