ポルシェ「918スパイダー」と「911カレラ」が“オート・トロフィー賞2013”を受賞
「Auto Zeitung」誌の読者投票においてポルシェが3部門で栄冠に輝く
ポルシェAGは、自動車専門誌「Auto Zeitung」誌の「オート・トロフィー賞2013」において3部門で受賞を飾った。
自動車専門誌「Auto Zeitung」誌の約10万人の読者が、「スーパースポーツカー」カテゴリーのトップにポルシェ『918スパイダー』を選出。『911カレラ』はダブル受賞を飾った。911クーペが「スポーツカー」カテゴリーで、911カブリオレが「3万ユーロ以上のカブリオレ」カテゴリーでそれぞれ栄冠に輝いている。
ポルシェAG社長兼CEOのマティアス・ミューラー氏とセールス&マーケティング部門担当役員のベルンハルト・マイヤー氏、生産およびロジスティック担当取締役のDr.オリバー・ブルーメ氏が、ドイツのデュッセルドルフで11月26日に行われた授賞式でトロフィーを受け取った。
918スパイダーによってスーパースポーツカー部門の最高賞を受け取った際、ミューラー氏はこう話した。「918スパイダーの受賞は、スポーツカー部門の将来において、ハイブリッド駆動が輝かしい未来を担うことをはっきりと示しています」
またマイヤー氏は、ポルシェ911カレラの賞を受け取る際に、「911はまだ50歳の若さですが、かつてこれほど魅力的であったことはありません。」とコメントしている。
そして911カレラ カブリオレのトロフィーを受け取ったDr.ブルーメ氏は「今回の受賞とこのモデルのマーケットでの成功が、それを証明しています」と語った。
さらにポルシェは、読者投票において最高賞以外の成功も収めている。『918スパイダー」が“3万ユーロ以上のカブリオレ”カテゴリーで2位、『パナメーラ』が“ラグジュアリークラス”カテゴリーで2位、そして『カイエン』が“3万ユーロ以上のSUV”カテゴリーで同じく2位をそれぞれ獲得している。
今回で26回目となる「オート・トロフィー賞」は、「Auto Zeitung」誌の10万人以上の読者が定期的に投票を行い、29のカテゴリーで合計約400モデルがノミネート。911カレラは最高の覇者として、スポーツカー部門において連覇を続けている。
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