ハイブリッド専用“都市型3列”ミニバン!「ホンダ ジェイド」発表会速報
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ホンダは、3列シートを備えた6人乗りの新型ハイブリッドカー「ジェイド」を2月13日(金)から販売開始すると発表した。
「ジェイド」の大きな特徴の一つが、3列シートでありながら1,530mmという立体駐車場に入る低全高を実現したこと。昨年まで販売されていた同社の「ストリーム」が、同様に低床低重心設計で立体駐車場に入る全高とされており、ストリームの後継となるジェイドもその特徴をしっかりと受け継いでいる。
また、スポーティな低全高ながらも、「樽型ボディ」によって空間を最大限に活かすスタイリングとされた。
また、ジェイドは中国市場では2013年にはすでに1.8リッターエンジンを搭載したガソリンモデルが販売されている。
2月12日に開催されたジェイド発表会における質疑応答にて、「日本市場が後回しになっているのではないのか」という厳しい質問に対し、登壇した峯川尚専務執行役員は、「ジェイドは、日本においては“ハイブリッドミニバン”という新たな提案をしていきたいと考えており、決して日本を後回しにしているという考えでは無い。軽自動車・ミニバンなど日本発祥のクルマであり、当然日本が中心となっていく。だが、グローバル展開しているうえで、多少発表順序が変わることがある点は否めない」と述べた。
また、同社で人気のコンパクトカー「フィット」が昨年10月に5度目のリコールを受けるなど、品質問題に対して苦しい対応が続いているホンダ。質疑応答ではそのことにも触れられ、「ジェイドは品質面で、自信を持って発売出来るクルマなのかどうか」と言った質問に対し、峯川専務は、「専任の役員を立て、品質管理体制を開発段階から抜本的に見直した。(発売が遅れたのは)その点検プロセスが時間に現れたとしてご理解頂きたい。そういった点から私はジェイドを、自信を持ってお客様へご提案できる」と答えた。
販売面でも苦戦しているホンダだが、「前年に比べて動きが鈍いが、恒例の新春初売りの来店客数は前年とまではいかないが、今年は一昨年を上回っている勢い」とし、週末のフェアなどでも客足が戻ってきていると話す。
最後に、峰岸専務は「メーカーとして出来ることは、魅力的な商品を魅力的な販売市場にお届けする。これに尽きる」とし、「2015年はかなり力を注いで開発された車種が出てくるので、これらの新型車で需要を喚起したい」と、新型オープンカーS660や新型NSXを示唆する発言も見られた。
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