遮音壁点検車

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遮音壁点検車

遮音壁点検車。

車名からは何のクルマかわからない車載型地球局とは違って、このクルマは読んで字のごとく、遮音壁を点検するためのクルマです。遮音壁が破損していないか点検したり、補修したりするときに出動します。

遮音壁ってご存知ですよね。騒音が外に漏れないように道路の脇に立てられている壁のようなもののことです。

遮音壁は騒音に気をつけなくてはいけない都市部の高速道路に多く見られます。

遮音壁点検車

ネクスコ東日本の管轄では、東京外環自動車道路にたくさん設置されており、このクルマも外環で使用するために、導入されました。

写真を見てもおわかりのとおり、とにかく大きい。

11.97mの全長はフルサイズの大型トラックと変りませんが、荷台部分の物々しい物体が、威圧感を与えています。この物々しい物体は遮音壁点検車の作業台。このクルマの要の部分です。

遮音壁点検車
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なんでここまで仰々しいかというと、まずは作業台が展開したときの写真をじっくりご覧ください。遮音壁の外側で作業するために、数メートルの遮音壁を跨ぐような仕組みになっているのです。

作業台は上方に8.1m上がり、車の接地面より下1.5m まで降り、横 方向には4m張り出すことができます。

最大積載量は600kg。作業員のほかに張り替える壁などを積まなくてはいけないため、これだけ大きな積載量が与えられています。

遮音壁点検車
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最大600kgまで積載できる作業台を高い壁を越えるために持ち上げて、外側に張り出させて、そして吊り下げるためには、これだけゴツい作りが必要というわけです。

価格は約8,000万円。

トラック単体が2,000万円弱くらいですから、作業台は6,000万円以上ということになります。

ネクスコ東日本では所有しているのはこの1台のみ。作業は基本的に夜行なわれるので、夜中に外環を走っていれば遭遇できるかもしれません。

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筆者
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