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試乗レポート 2009/8/26 13:00

スバル インプレッサ WRX Sti スペックC 試乗レポート(1/3)

スバル インプレッサ WRX Sti スペックC 試乗レポート

ベース車と比べ、明らかに異なるスペックCの加速力

コンパクトセダンからハッチバックに姿を変えた現行GH/GR型インプレッサ。

その登場から2年半超にして、WRX STIの発売から2年足らず。多くのファンが待ちわびたであろうスペックCがようやく発売された。

インプレッサ STI specC フロントスタイリング
インプレッサ STI specC リアスタイリングインプレッサ STI specC エンジン

専用ボディカラーの「サンライズイエロー」であればすぐに判別できるところだが、ベース車との外観の違いはあまり多くはない。軽量な専用18インチアルミホイール、ゴールドにペイントされたブレーキキャリパー、フォグランプレスなどが識別ポイントとなる。

しかし、見た目は大差ないものの、中身は差別化されているのが今度のスペックC。エンジンやシャシーなど走りに大きく影響する部分には、しっかり手が加えられている。

まずエンジンについて。

通常はメタルであるターボチャージャーの軸受けをボールベアリングとすることで、レスポンスを向上させ、ターボラグを極力なくしている。これにあわせて専用のECUが組み合わされている。

カタログ上のエンジンスペックはベース車と変わらないが、運転すると明らかに吹け上がりが軽くなっていて、中間加速の感覚がまるで違うことに気づく。

インプレッサ STI specC SIドライブ
インプレッサ STI specC インタークーラーウォッシャースプレースイッチインプレッサ STI specC インタークーラーウォッシャースプレータンク

SIドライブを「I」にしたままでも、ベース車の「I」と「S」の中間ぐらいのイメージという感じ。これでスペックに変更ナシなんて、「ウソでしょ!?」といいたくなる。この気持ちよさを視覚的にも味わうために、タコメーターだけじゃなくて、ぜひブースト計も欲しいところだ。

さらに、GR型では初となるインタークーラーウォータースプレーが与えられた。

これは、過給により発熱してしまう吸入空気の温度を走行風を当てて下げ、空気密度を高めるというインタークーラーの役目を、水をかけてさらに温度を下げ、効率を高めるというもの。こちらも実質的なパワーアップに貢献しているわけだ。

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