MOTAトップ 記事・レポート カーソムリエ 学生カーソムリエが第4回くるまマイスター検定に挑む!~テリー伊藤さんとのトークショーが実現~ 3ページ目

カーソムリエ 2016/11/28 22:44

学生カーソムリエが第4回くるまマイスター検定に挑む!~テリー伊藤さんとのトークショーが実現~(3/3)

Text: Photo: オートックワン編集部/Text:オートックワン編集部

磯田薫さん

磯田薫さん

「ガイドブックを読んで、メーカーについてや人物であったり自動車の歴史などを勉強していたのですが、ガイドブックそのままの問題が数問出て覚えていたのでラッキーでした。正直8割くらいは受かっているだろうと思っていますので、あとは他のカーソムリエの皆さんとの優劣が気になりますね」

甲斐亜偉人さん

甲斐亜偉人さん

「公式ガイドブックを読んで予習しようと思ったのですが、会社勤めで夜も遅いために週末の休日を利用してなんとか勉強しました。実際に受験してみて、最近のクルマのことについては興味があるのでカンタンに解けるのですが歴史や偉人、モータースポーツの問題などについては苦戦しました。まず受かっているとは思いますが、苦手分野を潰せなかったことが心残りです」

鈴木健さん

鈴木健さん

「事前予習として、公式ガイドブックの人物やクルマの歴史などに着目して重点的に読み込んできました。公式ガイドブックに載っている2級の例題がとても難しくて全然解けずに内心焦ったのですが、実際の出題を見るとあれ?難しくないぞ!?と。意外といける!と感じました。個人的には7~8割の確率で受かっているのではないかと思います」

大塩純平さん

大塩純平さん

「公式ガイドブックはすべて読んでますが、先日の夜にくるトピのサイト(くるまマイスターを運営するオークネットのクルマ情報メディアサイト)を一夜漬けで読み込みました。あと、今朝は起きてからトヨタ博物館の収蔵リストを全て読んでから挑みました。特に戦前のクルマ史が苦手なので・・・。最低で75点は確実に取れてますので、まず合格はしていると思います」

高木充さん

高木充さん

「大学に行く電車の行き帰りにガイドブックを読んで、2週間ほど前から少しずつ勉強しました。結果としてガイドブックを読まないと結構厳しかったと思います。今回初めて知った車も多くありました。やはり戦前のクルマの起源の問題は難しく、ほかには70-80年のヒストリックカーのようなクルマが苦手なので。ですが、手ごたえはあったので安心しました。受かっていると思います」

石塚雄太さん

石塚雄太さん

「働いていて意外と時間が無い中でしたので、朝の通勤など隙間時間に公式ガイドブックを読んで勉強しました。特に歴史などはガイドブックを読まないとわからないので。戦前の蒸気機関の問題など、ガイドブックに出ていた内容が問題として出題されたので助かりました。二択でどちらだろう?という問題が結構あったので、受かっているかどうかはぎりぎりといった感じです」

石河雄太さん(名古屋会場で受験)

石河雄太さん

「通学時間しか空き時間がなかったため、全てを読み込むことはできませんでしたが、各ページの最下部にある「クルマ豆知識」の例題に関しては数少ない問題形式の内容だったため、特に注意して読むようにしていました。また、最新ニュースに関しては紙媒体だけでは不十分であると考え、併せてオートックワンの新車情報にも目を通すようにしていました。今回、検定試験らしく一発勝負、というのが個人的に燃えました。自己採点してみたところ、合格ラインは突破できていると思います」

山田彩さん

くる検クラブ1期生の山田彩さん

「前回、2級に落ちてしまい再チャレンジするにあたって、メーカーHPを読み込んだり公式ガイドブックもひたすら読みました。今回は分かる問題と分からない問題がはっきりしていて、ガイドブックに載っている問題が多く出題されていると感じました。今回は受かってて欲しいですね!」

望月愛里さん

とんがりガールズの望月愛里さん

「公式ガイドブックを読み込んで過去問も全て解いたことと、あとは昨年とんがりガールズで受けていた娘がいたので、その娘に話を聞いたりしました。2級はホントに難しかったです。3級はまず合格していると思います!」

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。
MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
車のカスタムパーツ(カー用品)PR