プジョー 308 新型車解説(2/3)

  • 筆者:
  • カメラマン:原田淳
プジョー 308 新型車解説
フロントスタイリング リアスタイリング フロントビュー リアビュー サイドビュー インパネ フロントシート リアシート ラゲッジ リアパーセルシェルフ小物入れ ラゲッジ床下小物入れ 画像ギャラリーはこちら

308デザインは307がベース

フロントビュー

エクステリアデザインにおいて308は一見、ボディサイズ以外では307との大きな変更点は感じられない。それもそのはず、“307デザイン”をベースに造り出された新型車であるからだ。

308のフロントフェイスは、307には無かった、エンジンフードから流れ落ちるボリュームある凹凸の面構成が特徴的で、そこからなんともワイルドな表情を覗かせる。まるで獰猛な猫のようだ。続いて、ロアグリルの樹脂成型のトップバンパーも、一本のワンパーツへと変更、そしてフォグランプも307の小さな丸型ランプから縦長のランプへと変更を遂げている。

フロントスタイリングリアスタイリングサイドミラーリアビューサイドビュー

開放的で明るいインテリア空間

パノラミックガラスルーフ

他にはサイドミラーや、リアランプの変更も行われた。足回りには、16インチ アロイホイール(Premium)と、17インチ アロイホイール(Cielo)、18インチ アロイホイール(GTi)も各グレードに装着され、GTiにはリアスポイラーも装備される。

なんといってもメインとなるのは大きなパノラミックガラスルーフ(Cieloのみ)が新たに取り付けられたことだ。この装備により、とても明るい開放的な雰囲気が楽しめるであろう。

インテリアは、広い居住空間がウリというだけあり、やはり全体的に開放的で明るい印象を受ける。前方視界も大きく開けており、視認性は極めて良好である。乗る人全てに気持ち良いドライビングを提供できると言える。

ファブリックシートは大柄な筆者(175cm)が座ってもゆったりとしている。クッション性も心地よく適度なホールド感も備わり、とても上質な印象を受ける。装飾に関するデザインは、大きく変更した所はないが、インパネとメーター辺りが307テイストを残しつつもオリジナルデザインで新しさを出しており、トータルでカチリとしたハードな印象を見せる。

フロントシートリアシートラゲッジラゲッジアレンジ1リアドアブラインド

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筆者
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監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

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