【運転免許の返納】75歳以上の24.4%が「すでに返納した」


日本トレンドリサーチ・運転免許の自主返納に関する調査

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)は、会宝産業株式会社と共同で「運転免許の自主返納」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開したので紹介します。



■運転免許の返納、考えていますか?
今年の5月13日から高齢者ドライバーの免許更新時に運転技能検査(実車試験)が開始されるなどの影響もあり、今後はさらに増えていきそうな運転免許の自主返納。
自ら返納を決めたり、家族と相談して決めたりなどその理由はさまざまかと思いますが、実際にはどれほどの方が返納しているのでしょうか。
また、免許を返納した場合、所有している自動車はどうする場合が多いのでしょうか。

今回は、会宝産業株式会社と共同で、60歳以上の全国の男女1211名を対象に、「運転免許の自主返納」についてアンケートを実施しました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「日本トレンドリサーチと会宝産業株式会社による調査」である旨の記載
・「日本トレンドリサーチ」の該当記事( https://trend-research.jp/14966/)へのリンク設置
・「会宝産業株式会社」( https://kaihosangyo.com/)へのリンク設置

「運転免許の自主返納に関するアンケート」調査概要
調査期間:2022年5月28日 ~5月31日
質問内容:
質問1:普通自動車運転免許の返納について、当てはまるものをお選びください。
質問2:何歳で返納しようと考えていますか? ※返納する予定・検討中の方
質問3:その年齢で返納しようと思う理由を教えて下さい。
質問4:普通自動車運転免許を返納した時の年齢を教えて下さい。 ※すでに返納した方
質問5:普通自動車運転免許を返納した理由を教えて下さい。
質問6:普通自動車運転免許を返納した時、車を所有していましたか?
質問7:普通自動車運転免許を返納した時に所有していた車は、何年乗っていたか教えて下さい。
質問8:普通自動車運転免許を返納した時に所持していた車をどうしたか、当てはまるものをお選びください。
質問9:廃車にした理由を教えて下さい。
集計対象人数:1211人
集計対象:60歳以上の全国の男女

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■75歳以上の24.4%が、「すでに返納した」
まずは、普通自動車運転免許の返納について聞きました。



75歳以上の24.4%、70~74歳の10.5%が「すでに返納した」と回答し、70歳以上の方はすでに返納している方も少なくないようです。
また、「返納する予定・検討中」と回答した方も各年代にいましたが、何歳頃に返納する予定かや、返納しようと思う理由についても聞きました。

返納しようと思う理由




高齢者の自動車事故のニュースを見ると不安になるからや、運転に自信が持てなくなってきたからなどの理由がありました。
では、すでに返納している方は何歳頃に返納し、その理由はどのようなことだったのでしょうか。

返納した理由




運転に自信が持てなくなっていても、免許証を持っていると運転してしまうからという理由などがありました。
また、ペーパードライバーのため、運転技能検査は難しいと考えて返納した方も少なくないようです。


■免許返納後、所有している車はどうする?
では、すでに免許を返納している方は、所有していた車をどうしたのでしょうか。
まず、普通自動車運転免許を返納した時、車を所有していたかについて聞きました。



40.7%の方が「所有していた」と回答しました。
免許を返納した時に所有していた車は、何年乗っていたかについても聞きました。



「7年以上~10年未満」が26.1%ともっとも多い結果になりましたが、「1年未満」と回答した方も6.5%いました。
免許を返納した時に所有していた車をどうしたかについて聞きました。



「売却した」と回答した方が39.1%ともっとも多い結果になった一方で、「廃車にした」と回答した方も10.9%と1割以上いるようです。
「廃車にした」と回答した方に、その理由についても聞きました。

廃車にした理由




すでに価値が無いと感じたから廃車にしたという理由がありました。
動かなくなった車や、どんなに古い車でも売却できる場合もあるので、一度相談してみるのも良いかもしれません。

■まとめ
今回は、運転免許の返納や、その時所有していた車についての調査を行いました。
75歳以上の24.4%、70~74歳の10.5%が「すでに返納した」と回答しており、運転技能検査の導入により返納を決めた方もいるようです。

また、免許返納時に所有していた車はどうしたかという質問では、10.9%の方が「廃車にした」と回答しました。
車がどのような状況でも買い取ってくれる場合もあるので、大切な愛車を「廃車ではなく売却」というのも考えてみると良いかもしれません。


本プレスリリースの内容は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。
https://trend-research.jp/14966/

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「日本トレンドリサーチと会宝産業株式会社による調査」である旨の記載
・「日本トレンドリサーチ」の該当記事( https://trend-research.jp/14966/)へのリンク設置
・「会宝産業株式会社」( https://kaihosangyo.com/)へのリンク設置


【会宝産業株式会社について】
所在地:〒920-0209 石川県金沢市東蚊爪町1丁目25番地
代表取締役社長:近藤 高行
Tel(代表):076-237-5133
URL: https://kaihosangyo.com/
事業内容:自動車リサイクル、中古自動車部品の輸出・販売、自動車リサイクル事業(国内、海外)、中古車・使用済自動車の買取、中古自動車部品・中古車の販売、輸出、自動車リサイクル技術者の教育・研修、農業


【日本トレンドリサーチについて】
『日本トレンドリサーチ』では、弊社運営のアンケートサイト「ボイスノート」などの調査サービスを使用し、各種サービス・商品などの満足度や、最近の出来事に関する意識調査の結果を公開しています。

日本トレンドリサーチ: https://trend-research.jp/

【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL: https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作


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