autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 日野、路線バスのブルーリボンハイブリッドやレインボー新型モデルを発売

自動車ニュース 2017/8/15 11:14

日野、路線バスのブルーリボンハイブリッドやレインボー新型モデルを発売

平成28年排出ガス規制に適合、LEDヘッドランプを採用

日野 新型ブルーリボン ハイブリッド

日野自動車は、大型路線バスのブルーリボン ハイブリッドとブルーリボン、および中型路線バスのレインボーを改良し、ブルーリボン ハイブリッドとブルーリボンは8月8日に発売、レインボーは8月29日より販売開始する。

価格(消費税込)は、新型ブルーリボン ハイブリッドが3122万8200円、新型ブルーリボンが2636万8200円、新型レインボーが2222万1000円。

主な改良点

今回の改良では、ブルーリボン ハイブリッドに搭載のA05C型エンジン(5.123リッター)の燃費改善、およびハイブリッドシステムとAMTの協調制御による変速の最適化により燃費を向上させ、燃費基準を30%上回る低燃費(※1)を実現した。また、ハイブリッドシステムの制御を改善して、ドライバビリティの向上を図っている。

ブルーリボンも車両総重量14トン超のAMT搭載車型では、燃費基準+15%(※1)を達成。また、全車に尿素SCRを採用して、平成28年排出ガス規制に適合させるとともに、全車のヘッドランプと車幅灯をLED化(※2)した。

※1:燃費基準値4.23lm/L、ブルーリボン ハイブリッド5.50km/L(+30%)、ブルーリボン4.90km/L(+15%)。エコカー減税の燃費区分は+15%を超える区分がないため、いずれも同じ区分となる。

※2:ヘッドランプのLED化はロービーム。ハイビームはハロゲンランプ。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

日野自動車 の関連編集記事

日野自動車の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

日野自動車 の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR