日産、横浜市体育協会へ「e-NV200 Sports Utility Gear」を寄贈
スポーツ振興支援の一環
日産は、横浜市のスポーツ振興支援の一環として、横浜市の外郭団体である公益財団法人 横浜市体育協会に対し、電気自動車「e-NV200 Sports Utility Gear」を寄贈したと発表した。今後、横浜市のスポーツイベントなどで役立てられる予定。
寄贈式は、横浜市庁舎にて行われ、横浜市 柏崎誠副市長、横浜市体育協会 山口宏会長、及び日産自動車 専務執行役員の川口均氏が出席した。
「e-NV200 Sports Utility Gear」は、「リーフ」に続く量産型電気自動車第2弾として2014年10月に発売した「e-NV200」をベースに、よりアクティブにスポーツを楽しむ人のためにカスタマイズしたクルマである。同車は、「東京オートサロン2015」で『東京国際カスタムカーコンテスト2015』のエコカー部門で優秀賞を受賞した。
クーラーボックスや簡易シャワーなど、スポーツを楽しむユーザーに便利な機能を装備
「e-NV200 Sports Utility Gear」は、今年3月に開催された横浜初の市民参加型フルマラソン「横浜マラソン2015」の組織委員会など、スポーツ関係者のアイデアを参考に、e-NV200の特長である給電機能を利用したクーラーボックスや簡易シャワーなど、スポーツを楽しむ方々に便利な機能を装備している。
日産自動車が横浜マラソンをサポートしたことをきっかけに、横浜市のスポーツ振興を担う横浜市体育協会に同車両を寄贈することとなった。
日産自動車 専務執行役員 川口均氏のコメント
「日産はゼロ・エミッション社会の実現を目指し、電気自動車の普及に取り組んでいます。今回寄贈する車両は、スポーツを楽しむ人々のために電気自動車e-NV200の新たな活用方法を提案したクルマです。静かで環境にも優しいこのクルマが、地元横浜の皆さまのお役に立つことを心から願っています」
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