FIA世界ラリー選手権(WRC)、残り3戦を待たずしてフォルクスワーゲンがチャンピオンに輝く
第10戦 ラリー・オーストラリア、フォルクスワーゲンが表彰台独占!!
フォルクスワーゲンは、自動車レース(ラリー)の最高峰「FIA 世界ラリー選手権(WRC)」の第10戦「ラリー・オーストラリア」に市販車をベースとした3台の「ポロ R WRC」で参戦、チームとして初めて表彰台を独占し、残り3戦を待たずして、2年連続でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得した。
9月11日(木)~9月14日(日)にかけて開催された「ラリー・オーストラリア」は、ニューサウスウェールズ州のコフスハーバーを拠点とした「グラベル(未舗装路)ラリー」で、競技区間(スペシャルステージ、通称:SS)は20、SS距離は315.30km、総走行距離は948.10kmで争われた。
ラリーは11日(木)にセレモニアルスタートが行なわれ、本格的な競技は12日(金)から開始。先頭走者のオジェは、序盤こそ浮き砂利でペースが鈍るものの、初日を終える頃には首位に浮上した。僅差の2番手にラトバラ、ミケルセンが3番手に続いた。13日(土)はオジェとラトバラ、ミケルセンとライバルの激しい戦いが展開されたが、最終的には12日同様に3番手までを堅持し、最終日の14日(日)も3人は万全の走りで初の表彰台独占を成し遂げるとともに、2年連続でマニュファクチャラーズチャンピオンを決めた。
#1:セバスチャン オジェ 最終結果:総合1位
「言葉にするのが難しいくらい、最高の気分です!チームで表彰台を独占し、なおかつチャンピオンを獲得できたのですから。次戦、母国フランスではドライバーズチャンピオン連覇に向け頑張ります」
#2:ヤリ‐マティ ラトバラ 最終結果:総合2位
「表彰台を独占し、チームのチャンピオン獲得に貢献できたことをうれしく思います。途中のタイムロスがなければ勝てたかもしれないと思うと残念ですが、自分のパフォーマンスには満足しています」
#9:アンドレアス ミケルセン 最終結果:総合3位
「今年4度目の表彰台は格別なものになりました。メカニックやエンジニアの努力、たくさんの人の応援で得られたものです。最終日は前のふたりを追うよりも、ミスなく完走することに集中しました」
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