レクサス CT200h 実燃費レビュー【高速道路編】(2/2)
- 筆者: 金子 浩久
- カメラマン:オートックワン編集部
後席のシートや居住性はなかなかだがタイヤノイズがかなり大きい
圏央道の途中で、運転を編集Yさんに交代してもらって、後席に座った。
シートの掛け心地、居住空間などはまずまず。気になるところは特にない。しかし、走り出してしばらくすると、後ろの方からロードノイズが盛大に侵入してくる。
ノイズの種類は、運転していて聞こえてきた、タイヤと路面の擦過音だ。
ザーッとも、ゴーッともいう雑音。どこから入ってくるのか耳をそば立ててみると、Cピラーうしろ、ちょうど真横から見るとCT200hのキャラクターになっているサイドガラスの辺りから入ってきている。
ノイズレベルは運転席のそれよりも大きいから、後席に乗る人はたまらないだろう。
圏央道から関越自動車道に入り、練馬出口で降りた。
82.3km走った高速道路区間の燃費は、「17.0km/L」だった。
レクサス CT200h 実燃費レビュー
高速道路編は中央自動車道の上野原ICがスタート。
ここから東京を目指しますが、そのまま中央道で上野原~東京間を走行したとしても、燃費レビュー的には気持ち距離が短いので、今回はちょっと遠回りをしてみることに。
金子さんは未だ走ったことが無いという圏央道を経由して、埼玉県の鶴ヶ島JCTから関越道に合流。そこから終点の練馬までの総距離82kmというコースをチョイスしてみました。
このコースだと渋滞箇所もなく終始スムーズな流れで快調に走行できます。所要時間も途中の圏央道狭山PAでトイレ休憩したものの、約55分で完走しました。
高速道路編の平均燃費は「17.0km/L」。意外と期待したほどの燃費はでなかったのことがちょっと残念。
エアコンもOFF、特別重い荷物を載せていたわけではないのに・・・と、金子さんも首かしげ。 もしかして男の大人2名乗車だったから??
まさか・・・ね・・・(汗)
【一般道編】走行ルート:飯田橋~甲州街道~新奥多摩街道~JR武蔵五日市駅/実燃費:20.5km/L
【ワインディング編】走行ルート:JR武蔵五日市駅~檜原街道~甲武トンネル~中央道上野原IC/実燃費:16.8km/L
【高速道路編】中央道 上野原IC~圏央道~関越道 練馬IC/17.0km/L
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