大容量バッテリーやエアーベッドも! コロナ禍で注目されるアウトドア&車中泊で使えるアイテム3つ

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コロナ禍で改めて注目されているクルマのレジャーといえば、他者との接触を避けて楽しめるアウトドアや車中泊だ。公共交通機関を利用せずに外出できるクルマが見直されている今、アウトドアや車中泊などに使える便利なグッズも増えてきている。

再び新型コロナの感染者が増えている今、アウトドアや車中泊に役立つグッズが多数ある中で、オートバックスセブンでの売れ筋の3商品を聞いてみた。

目次[開く][閉じる]
  1. 1.アウトドアはもちろん、ガレージの整理にも便利! GORDON MILLER スタッキングトランクカーゴ50L OLIVE DRAB
  2. 2.キャンプシーンから万が一の災害時まで使える大容量バッテリー! BELLOF ポータブルパワーステーション222wh JSP002
  3. 3.車中泊でより快適に過ごすために! クレトム エアーベッド CFD-47 ブラック

1.アウトドアはもちろん、ガレージの整理にも便利! GORDON MILLER スタッキングトランクカーゴ50L OLIVE DRAB

GORDON MILLER(ゴードンミラー)はオートバックスのプライベートブランドの一つで、オリジナルカーやウェア、ガレージツール、アウトドアギアなどを販売している。

そんなゴードンミラーから、キャンプなどのアウトドアはもちろん、ガレージや家の中の収納としても活躍するトランクカーゴが登場した。

製造元であるリス社(RISU)との共同開発により誕生した「スタッキングトランクカーゴ」は、その名の通りスタッキング(積み重ね)しやすい平らな天面が特徴。

フラットな天面は天板を使用しなくともテーブルとして使いやすく、さらにフタ部分には荷締めベルトが掛けやすいようにベルトガイドを設け、収納時や車載時などの積み込み時により使いやすくなり機能性が向上。

耐荷重は従来品同様の100kgで、スツールとしても使用できる。さらに従来のトランクカーゴともスタッキング可能なため、組み合わせも自由自在だ。

また同サイズ同士の積み重ねは今回紹介する50Lタイプでは3段まで可能。なおかつ50Lタイプには22Lのスタッキングトランクカーゴを2個を横に並べて積み重ねることもできる。 ステッカーやステンシルなどで個性的なカスタマイズもオススメとのこと。

価格(税込)は3518円。

2.キャンプシーンから万が一の災害時まで使える大容量バッテリー! BELLOF ポータブルパワーステーション222wh JSP002

電源がとれない場所でも電力供給でき、キャンプやアウトドア・車中泊はもちろん、災害時や停電時、家庭用蓄電池として活躍するリチウムイオンバッテリーだ。出力は5種類の出力ポート(AC・タイプC PD・USB QC3.0・DC12V・ワイヤレス充電)を備えている。

また、モバイル製品の充電だけでなくさまざまな電気機器に給電できる。LEDライトを搭載しているため、アウトドアやキャンプ、停電時等でも明かりを確保しながら充電することも可能。充電時間はACアダプター使用時で約7〜8時間程度。

また、容量は60000mAh/222whと一般的なモバイルバッテリーより大きいため、長時間使用できる。さらに液晶モニターを搭載しており、出力W数から電池残量、充電時間などが一目で確認することも可能。価格(税込)は、3万9600円。

3.車中泊でより快適に過ごすために! クレトム エアーベッド CFD-47 ブラック

クルマで車中泊しようと思った際、荷室と後席を倒して寝ようとすると段差が気になって眠れない、という経験をしたことがある人もいるだろう。

そんな問題を解決するのが、このエアーベッドだ。使う場所に合わせてシートの段差やベッドの凹凸を解消するサポートクッション付きのピロー付き簡易エアーベッドになっている。頭部や足元にできやすい段差を解消する構造でサポートクッションも付いているため、寝心地も良い。

色はブラックとシンプルなデザインで、サイズは520cm×1680cm×16cmと一人で使うなら十分な大きさだ。価格(税込)は3298円。

災害時にも役立つものばかり!

アウトドアシーンで使うにも良いが、いざという時にこういったアイテムを持っていれば、災害時などにも活用できるものばかり。災害の多い日本で暮らしていることを考えると持っておいて損はないだろう。ぜひ検討してみて欲しい。

【筆者:篠田 英里夏(MOTA編集部)】

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篠田 英里夏(MOTA編集部)
筆者篠田 英里夏(MOTA編集部)

クルマ好きが高じて、大学卒業後は自動車専門紙の記者や自動車メディアの編集を経験し、現職に至る。MOTA編集部ではこれまでの知識を生かし、主に記事制作や取材、企画などを担当。最近ではeモータースポーツのレースにもたびたび参戦している。記事一覧を見る

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監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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