【2022年最新】おすすめ車種別夏タイヤ10選/間違いのない選び方もご紹介

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タイヤ選びをする際に、コスパだけで選んだり店舗で勧められるままに選んだりしていませんか。多種多様にあるタイヤの中から選ぶ際に大切なのは、特徴をしっかりと掴むことです。

今回は、タイヤの正しい選び方、交換時期の見極め方、そしておすすめのタイヤをたっぷりとご紹介します。ネットで購入したタイヤの交換についての情報も必見です。

目次[開く][閉じる]
  1. 「エコタイヤ」「プレミアムタイヤ」「スポーツタイヤ」など様々なタイヤの特徴の中から、自分のニーズにマッチしたタイヤを選ぼう
  2. タイヤの寿命を知る目安はスリップサインだけではない
  3. ネットでタイヤを購入しても近所で交換できる仕組みがある
  4. 軽自動車におすすめの低燃費タイヤ
  5. セダン/コンパクトカーにおすすめの夏タイヤ
  6. ミニバンにおすすめの夏タイヤ
  7. SUVにおすすめの夏タイヤ
  8. おすすめのスポーツタイヤ

「エコタイヤ」「プレミアムタイヤ」「スポーツタイヤ」など様々なタイヤの特徴の中から、自分のニーズにマッチしたタイヤを選ぼう

おすすめのタイヤは乗っている車のタイプ、乗り方によって異なります。また、同じタイヤの中でもエコタイヤのように燃費性能を重視したものやプレミアムタイヤのように静粛性を高めたもの、スポーツタイヤのようなグリップ力があるものなど、種類はさまざまです。

ここではタイヤの種類として代表的なエコタイヤ、プレミアムタイヤ、スポーツタイヤそれぞれの特徴とおすすめの車種をご紹介します。

燃費を重視したエコタイヤの特徴

JATMA(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)の認証を受けた「低燃費タイヤ」が、通称エコタイヤと呼ばれています。

エコタイヤは、近距離移動が多い軽自動車やコンパクトカーに特におすすめのタイヤです。

エコタイヤは、トレッド面(タイヤの接地面)のデザインパターンや素材によってタイヤの転がり抵抗を減少させ、燃費を向上させています。

ただ、通常のタイヤより割高な点がデメリットです。また、転がり抵抗が少ないということは摩擦が少ないということなので、グリップ力(タイヤが路面に食いつく力)は多少なりとも犠牲になってしまいます。最近は技術の進化により、グリップ性能と低燃費性能が両立されているタイヤも出てきていますが、通常のエコタイヤよりもさらに高額です。

乗り心地や静粛性を重視したプレミアムタイヤ

プレミアムタイヤは静粛性と乗り心地、さらに高い走行性能を備え、各メーカーの技術をフルに投入して作られています。

もともとの静音性が高い車のほうが効果を実感しやすいので、セダンや高級ミニバンなどにおすすめのタイヤです。また、安定性や走行性能が高いため、静かで乗り心地のいい快適なドライブを楽しめます。

デメリットは価格が高いことです。セダンやミニバンはタイヤサイズが大きいこともあり、1回のタイヤ交換にかかる費用は大きくなってしまいます。また、低燃費性が高められているプレミアムタイヤもありますが、基本的には静粛性や乗り心地、安定性を優先して作られているので、エコタイヤほどの低燃費性は期待できません。

グリップ性能はピカイチのスポーツタイヤ

スポーツタイヤはスポーツ性能の高いタイヤです。グリップ力を重視して素材やトレッドパターン(溝のデザイン)が開発されていて、高い走行性能を発揮します。

スポーツタイヤといっても、スポーツカー専用タイヤというわけではありません。もちろんスポーツカーも含まれますが、セダンやSUVなどでも自分の思うままに車をコントロールしたい、曲がる、止まるなどの動作を含めた走行性能と安心感を求める方におすすめです。スポーツタイヤは、ウェットグリップ性能(濡れた路面でのグリップ性能)も高いので、雨の日でも安心して運転できます。

デメリットはグリップ力以外全てです。技術の進歩によってひと昔前より改善されたモデルが増えてきたとは言え、静粛性や低燃費性、耐摩耗性はすべてグリップ力とトレードオフのため、グリップ力を重視するスポーツタイヤではほとんど考慮されおらず、価格も高めです。

タイヤの寿命を知る目安はスリップサインだけではない

寿命がきたタイヤは、速やかに交換する必要があります。タイヤの交換時期の目安としておすすめなのがスリップサインです。しかし、タイヤの寿命はスリップサインが出ていなくても訪れることがあります。それは、ゴムの経年劣化によるひび割れです。

タイヤの交換時期を過ぎると、事故につながる危険性が高まります。また、溝の残量次第では法律によってそもそも公道を走行できないため、タイヤ交換は早めにおこなうことがおすすめです。

タイヤ交換はスリップサインが出る前にするのがおすすめ

タイヤの交換目安として一番わかりやすいのがスリップサインです。タイヤの溝の残量が1.6mm以下になった際、タイヤのトレッド面(接地面)に現れます。

スリップサインが出るまでタイヤが摩耗すると、タイヤの性能が十分に発揮されないばかりか、1.6mm以下のタイヤでは保安基準不適合となり公道を走行できません。

タイヤは新品状態が最も性能が高く、摩耗が進むと性能は次第に落ちていきます。性能が低下したタイヤでは、本来の低燃費性能や静粛性が発揮されない場合もありますし、雨の日の制動距離が伸びるなど事故につながることもあります。スリップサインが出てからではなく、スリップサインが出る「前に」タイヤ交換をしなければなりません。

ひび割れが出たらタイヤの摩耗状態に関わらずすぐに交換

溝が十分に残っていても、耐用年数を超えている場合はタイヤ交換が必要です。タイヤの耐用年数はおおむね5年程度といわれていて、耐用年数を経過したタイヤは余り摩耗していなくても交換することをおすすめします。さらに、耐用年数は製造からの年数経過(交換した日からの年数ではない)や使用環境にもよるので、5年以内だからといって大丈夫だとは限りません。

目安はタイヤのショルダー部分(接地面と側面の角)やサイドウォール(側面)のひび割れです。パッと見でひび割れを見つけられなくても、指や手のひらで強めにタイヤの側面をおすとひび割れていることもあります。ひび割れたタイヤを使用し続けていると、最悪の場合バースト(破裂)につながる危険もあるので注意が必要です。

ネットでタイヤを購入しても近所で交換できる仕組みがある

早めのタイヤ交換が必要とは分かっていても、タイヤ交換には相応の費用が掛かります。少しでも費用を抑えるため、インターネットでタイヤの購入を検討している方も多いはず。

そのインターネットでタイヤを購入する際に問題となるのが、交換作業の依頼先です。タイヤの交換作業は専用の機材と技術が必要なためDIYではできません。インターネットで購入したタイヤ交換方法としてもっともおすすめなのが、購入店舗の交換サービスの利用です。

通常は購入と同時に申し込めるようになっているので、簡単に利用できます。

販売サイトや販売元の交換サービスを利用するのがおすすめ

インターネットで購入したタイヤを交換する際におすすめの方法は、購入店舗の交換サービスを利用する方法です。

販売店舗が全国各地の作業可能な店舗と提携しており、アマゾンや楽天などでも、タイヤ購入時に交換チケットを購入できるようになっているので交換作業の心配はありません。

また、個別の店舗でタイヤを購入した場合、指定場所以外への送料が高く設定されている場合もあるため、送料、工賃の両面から購入店舗の交換サービスの利用がおすすめです。ただし、提携店舗が近くにない場合もあるので事前に店舗の有無を調べておきましょう。

どうしても提携店舗が近くにない場合は、持ち込み専門の作業店を探す方法もあります。ネット通販が盛んになり、各地に持ち込み専門もしくは持ち込み可能な作業店が増えているので、近所のお店を探してみてください。持ち込み可能店舗の交換工賃については、ホームページなどで公開されている場合がほとんどなので、事前に費用を調査してタイヤを購入できます。

ディーラーやガソリンスタンドに依頼する

ネットで購入したタイヤでも、車を購入したディーラーや近所のガソリンスタンドで交換作業はしてくれます。いつも利用している店舗への依頼なので、作業クオリティについては安心です。ただし、持ち込みの場合は工賃が高い場合もあります。

自動車ディーラーなどでの工賃の目安は、4本で10,000円前後から高い場合は30,000円を超えることもあります。せっかくネットで安くタイヤを購入しても結果的にトータルの支払い費用が変わらい場合や、かえって高くつく可能性もあります。

また、店舗によっては持ち込みそのものができない場合もあるので、どうしてもディーラーやガソリンスタンドに持ち込みたい際には事前の確認が必要です。

【2022年最新】MOTA編集部おすすめサマータイヤ10選

タイヤを選ぶ際にポイントとなるのは、車種の特性や乗り方、低燃費性やグリップ力などの求める性能と価格です。

ここからは、これらのポイントとタイヤの基本的な特徴をベースに車種別のおすすめサマータイヤを紹介します。求める性能が合っていれば他車種でも使用できるのでタイヤ選びの参考にしてください。

ラインナップはこちら。

その1:ダンロップ エナセーブ EC204

その2:ブリヂストンECOPIA NH100C

その3:ヨコハマ ECOS ES31

その4:ミシュラン PRIMACY 4

その5:ヨコハマ BluEarth RV-02

その6:ブリヂストン REGNO GRVII

その7:トーヨータイヤ PROXES CL1 SUV

その8:ダンロップ GRANDTREK PT3

その9:グッドイヤー EAGLE REVSPEC RS-02

その10:ブリヂストン POTENZA RE-71RS

軽自動車におすすめの低燃費タイヤ

その1:走行距離の少ない軽自動車向け「ダンロップ エナセーブ EC204 155/65R14」

比較的走行距離が少ない軽自動車には、省燃費性能が高く寿命の長いダンロップ エナセーブ EC204がおすすめです。価格も1本4,880円(155/65R14)とコスパにも優れています。

燃費の悪くなりがちな近距離移動の多い軽自動車。また、走行距離も少ないのでタイヤの寿命も気になるところです。その点、EC204は偏摩耗を抑えるように開発され、タイヤが均一に摩耗するのでタイヤ全面を無駄なく最後まで使い切れます。

ただ、低燃費性能がある分ウェットグリップ性能は若干低い点には注意が必要です。

ダンロップ エナセーブ EC204 155/65R14
メーカー名ダンロップ
商品名エナセーブ EC204
適合サイズ155/65R14

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その2:専用設計で高性能な軽自動車用タイヤ「ブリヂストン ECOPIA NH100C 155/65R14」

ブリヂストンECOPIA NH100Cは、低燃費タイヤでありながらウェット性能も高く、燃費性能だけじゃなく走行性能を重視したい方におすすめです。1本6,581円(155/65R14)で販売されています。

高い低燃費性やウェット性能だけではなく、軽自動車専用設計となっているのが特徴で、街中で小回りや据え切りをする機会の多い軽自動車で起こりやすい偏摩耗を防ぐため、高剛性ショルダーブロックが採用されています。また、耐摩耗性も高いので比較的寿命が長いのも特徴です。

高性能な分やや価格が高いので、性能面よりコスパ重視の方は購入価格と寿命面を検討してみてください。

ブリヂストン ECOPIA NH100C 155/65R14
メーカー名ブリヂストン
商品名ECOPIA NH100C
適合サイズ155/65R14

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セダン/コンパクトカーにおすすめの夏タイヤ

その3:コスパ重視のセダン/コンパクトカー向けタイヤ「ヨコハマ ECOS ES31 185/60R15」

日常の足として利用するセダンやコンパクトカーであれば、必要以上の高い性能よりもコスパ重視でタイヤを選ぶ方法もあります。ヨコハマ ECOS ES31は、必要な性能は十分に備えながら、1本7,910円(185/60R15)とコスパがいいのでおすすめです。

価格が安くても製造は安心の横浜ゴムで、シリーズ累計3,400万本以上が出荷されているタイヤなので安全性も問題ありません。さらに、低燃費性能も付加されています。

ただし、価格重視のため、静粛性やドライ/ウェット性能などはそれほど高くない店には注意が必要です。

ヨコハマ ECOS ES31 185/60R15
メーカー名ヨコハマ
商品名ECOS ES31
適合サイズ185/60R15

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その4:高次元でバランスの取れたセダン/コンパクトカー向けタイヤ「ミシュラン PRIMACY 4 205/55R16」

ミシュラン PRIMACY 4は、静粛性と低燃費性能が高いうえにウェットグリップ性能も高いタイヤ。セダンやコンパクトカーでバランスの取れた1ランク上の走りを実現し、価格は1本¥14,291(205/55R16)です。

PRIMACY 4にはミシュランの多くの技術が投入され、静粛性と排水性を高めるトレッドパターン(タイヤの溝のデザイン)になっています。また、溝のデザインだけではなく新配合のコンパウンドで高いウェットグリップ性能を実現している点にも注目です。

全体にバランスのいいタイヤという印象なので、グリップ力や静粛性など、突出した性能を求める方にはおすすめしません。

ミシュラン PRIMACY 4 205/55R16
メーカー名ミシュラン
商品名PRIMACY 4
適合サイズ205/55R16

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ミニバンにおすすめの夏タイヤ

その5:ミニバン専用でもコスパ重視のタイヤ「ヨコハマ BluEarth RV-02 205/60R16」

ヨコハマ BluEarth RV-02はミニバン専用設計でありながら、205/60R16サイズで1本¥9,900(205/60R16)と高コスパ。ミニバン特有のふらつきを抑える設計となっていて、さらに静粛性や低燃費性も考慮された設計になっています。また、低燃費タイヤで気になるウェットグリップ性能も最高ランクなので、車重の重いミニバンでも安心です。

ただ、ウェットグリップ性能ありきで低燃費性を実現しているので、低燃費ランクは上から3番目の「A」となっています。最大限の低燃費性能を求める方は「AAA」表示のタイヤがおすすめです。

ヨコハマ BluEarth RV-02 205/60R16
メーカー名ヨコハマ
商品名BluEarth RV-02
適合サイズ205/60R16

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その6:ミニバンで上質な走りを実現するタイヤ「ブリヂストン REGNO GRVII 205/60R16」

ブリヂストン REGNO GRVIIは、静粛性、ふらつき防止、低燃費性、ウェット性能とあらゆる面で高性能なミニバン専用タイヤ。価格は1本14,620円(205/60R16)で販売されています。

REGNOシリーズは高級車にも使用されているプレミアムコンフォートタイヤで、GRVII はその中でもミニバン用に設計されたタイヤです。静粛性が高いのが最大の特徴で、ミニバンでノイズの大きい3列目シートでも高い静粛性を実現。また、ミニバン特有のふらつきを防止するために、タイヤの内側外側に専用設計が採用されています。

ただし、高性能な分、どうしても価格が高いのがデメリットです。

ブリヂストン REGNO GRVII 205/60R16
メーカー名ブリヂストン
商品名REGNO GRVII
適合サイズ205/60R16

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SUVにおすすめの夏タイヤ

その7:価格と性能のバランスの取れたSUV向けタイヤ「トーヨータイヤ PROXES CL1 SUV 225/65R17」

トーヨータイヤ PROXES CL1 SUV は、都市型SUVに求められる静粛性と低燃費性を実現しているSUV用タイヤです。価格は1本11,660円(225/65R17)とコスパにも優れています。

静粛性、低燃費性とSUVに求められる操縦安定性を実現するために、トレッドパターン(溝のデザイン)やサイドウォール(側面)からビード(ホイールにはめ込む部分)まで細部に渡ってしっかりと作り込まれています。

ただし、操縦安定性を高めるためにやや硬めの設計になっているので、大きな段差などを乗り越えた際には突き上げ感を感じこともあります。

トーヨータイヤ PROXES CL1 SUV 225/65R17
メーカー名トーヨータイヤ
商品名PROXES CL1 SUV
適合サイズ225/65R17

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その8:キビキビと動くからSUVならではの運転を楽しめるタイヤ「ダンロップ GRANDTREK PT3 225/65R17」

SUV車専用に開発されたダンロップ GRANDTREK PT3は、応答性と操縦安定性が高く、キビキビした運転が楽しめるのSUV用タイヤ。価格は1本¥14,150(225/65R17)で販売されています。

トレッドパターン(溝のデザイン)とタイヤの構造を刷新し、タイヤの接地面の圧力が路面に均等に伝わるよう工夫されているのが特徴です。また、「SUV専用低発熱密着ゴム」によってウェットグリップ性能を高めていて、雨の日でも安心して運転できます。さらに、トレッド面の発熱を防ぐので低燃費性能も向上。耐摩耗性も高いので低燃費性とあわせて経済的なタイヤとも言えます。

ダンロップ GRANDTREK PT3 225/65R17
メーカー名ダンロップ
商品名GRANDTREK PT3
適合サイズ225/65R17

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おすすめのスポーツタイヤ

その9:日常性も兼ね備えたコスパの高いスポーツタイヤ「グッドイヤー EAGLE REVSPEC RS-02 215/50R16」

グッドイヤー EAGLE REVSPEC RS-02は、高いグリップ力とともに静粛性や排水性も考えられた、日常使用におすすめのスポーツタイヤです。価格は1本10,071円(215/50R16)とコスパにも優れています。

F1のレインタイヤをベースにしたトレッドパターンを採用。さらに特殊なコンパウンドを配合することでウェット性能を高めているのが特徴です。もちろんドライ性能やコーナーでのコントロール性を考えたトレッドパターンとなっていて、スポーツタイヤとしての性能もしっかりと発揮します。価格面も含めて日常使いとして気軽に使用できる1本です。

ただ、エントリーモデルという位置づけなので絶対的なグリップ力を求める方にはやや物足りない可能性があります。

グッドイヤー EAGLE REVSPEC RS-02 215/50R16
メーカー名グッドイヤー
商品名EAGLE REVSPEC RS-02
適合サイズ215/50R16

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その10:究極のグリップを求めるスポーツカー用タイヤ「ブリヂストン POTENZA RE-71RS 205/50R16」

ブリヂストン POTENZA RE-71RS は、グリップ力、コントロール性に優れたスポーツタイヤで、スポーツ性能を求める方におすすめのタイヤです。1本19,000(205/50R16)で販売されています。

従来のブリヂストンのスポーツタイヤは、グリップ力は高いものの硬めでややコントロール性に欠ける面がありました。しか、しPOTENZA RE-71RSは、剛性は保ちつつ柔軟性も高くコントロール性に優れ、どの場面でも路面の状況やタイヤの限界がダイレクトにドライバーに伝わります。

デメリットは耐摩耗性と価格です。スポーツタイヤ全般にいえることですが、グリップ力は路面との摩擦によって生み出されるので摩耗は早くなります。

ブリヂストン POTENZA RE-71RS 205/50R16
メーカー名ブリヂストン
商品名POTENZA RE-71RS 205/50R16
適合サイズ205/50R16

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まとめ

タイヤ選びで重要なのは、タイヤの性能について正しく理解することです。また、タイヤの性能は1つではなく複数の性能が組み合わされています。例えばグリップ性能の高いエコタイヤ、静粛性の高いスポーツタイヤなどです。

タイヤ選びをする際は、自分のもっとも大切にしたい軸とする性能をはっきりと決めておくことがおすすめ。もしミニバン特有のふらつきを抑えたい場合は、まずミニバン専用に開発されたタイヤを選び、その中から静粛性や低燃費性など自分の求める性能が高いものを選んでいけば迷いません。

また、タイヤは搭乗員の命を守る大切なパーツです。タイヤの交換時期を見逃さず、早め早めのタイヤ交換を心がけてください。

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増田 真吾
筆者増田 真吾

和太鼓とROCKを愛する自動車ライター。国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士として勤務したのち、大手中古車販売店の本部業務を経験。その後、急転直下で独立しフリーの自動車ライターに転身。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで幅広い知見を持つ。昔の彼女が付けた肩書は「熱血太鼓車バカ」。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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