【シルエットクイズ】このクルマなに!? 土曜日は「セダン編」(2/2)
- 筆者: MOTA編集部
正解は…!?
ということで、正解は日産 7代目セドリック(Y31型)でした!
1987年6月に発売された7代目セドリック/8代目グロリア・Y31型は、従来の高級乗用車セグメントに欠けていた「ドライビングの楽しさ」を強く追求したモデルでした。
その性格をよく表すのが、従来からの「ブロアム」に加えて新設定された「グランツーリスモ」シリーズです。
宿敵「トヨタ クラウン」との差別化として誕生した「グランツーリスモ」はエアロパーツで武装した全く新しいスポーティグレード。より豪華なものを追い求めていた当時の国産高級車の世界で、その登場は衝撃的で、クラウンでは飽き足らないヤンチャなオトナたちから大いに支持されました。それが後にクラウンにもスポーティグレードとなる「アスリート」を誕生させるきっかけにもなりました。
また、セドリック/グロリアとして初採用の4輪独立懸架やDOHCエンジンなどの優れたハードウェアによって格段に高められた走行性能は、当時の高級車市場に新鮮な驚きをもって迎えられました。
特に、このクルマに積まれた2L V型6気筒DOHCターボエンジンの「VG20DET型」はフリクション(抵抗)の少ないセラミックターボを日産で最初に採用した高性能パワーユニットで、このY31型グランツーリスモに初搭載され、初期型で185ps、 1989(平成1)年からの後期型では210psを発生しました。
気分転換や暇つぶしにシルエットクイズ
いかがでしたか? 土曜日の今回は「セダン編」をお届けしました!
明日、日曜日は「コンパクトカー編」の過去問集をお届け予定。お楽しみに!
[筆者:MOTA編集部]
▼シルエットクイズ 関連記事▼
記事で紹介した商品を購入した場合、売上の一部が株式会社MOTAに還元されることがあります。
商品価格に変動がある場合、または登録ミスなどの理由により情報が異なる場合があります。最新の価格や商品詳細などについては、各ECサイトや販売店、メーカーサイトなどでご確認ください。 p>
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。