ダッジ JC 海外試乗レポート(2/4)
- 筆者: 河村 康彦
- カメラマン:クライスラー日本株式会社
JCのユーティリティ性能とは
キャリバーにナイトロ、アベンジャーにチャージャーと、日本ではこれまで4車種が発売されてきたダッジのモデルは、実はクライスラー社の中にあって、アメリカ以外での販売比率が高いのが特徴。
前述のようにフランクフルトを発表の場に選び、国際試乗会もノルウェーで開催というこのJCも、やはり“海外”(アメリカ以外)での販売を大きく見込む1台だ。
全長4,888mm、全幅1,834mmと、アメリカ車としては「控え目」なボディのサイズも、そうした事情を反映していると考えられる。最小回転半径が5.8m強という点も含め、日本でも何とか抵抗なく扱えるギリギリの大きさと言えるだろう。
一方で3列シートの持ち主とはいえ、そのキャビン空間には各シートに座る人すべてがゆったり寛ぐ程のスペースは用意をされてはいない。
特に3列目のポジションは例え子供であっても長時間のドライブは嫌がられそうな空間。日常のシーンでは3列目シートは折り畳んでラゲッジスペースとして使い、いざという場合には合法的に7名が乗れる事の恩恵を受ける、といったそんな使い方がこのJCには似合っていそうだ。
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