世界中でトヨタ新型「C-HR」の評判がウナギ上り!日本のライバル対抗策も満載(1/3)
- 筆者: 桃田 健史
- カメラマン:トヨタ自動車
トヨタC-HR(CHR)人気、日本ではかなりなもの
発売前からユーザーの注目度が高い、トヨタ「C-HR(CHR)」。
正式発表前にも関わらず、C-HRの人気、日本ではかなりなものだ!スマホで熱心に写真を撮る多くの日本人ユーザーの姿を目の当たりにて、つくづくそう思った。
東京モーターショーの合間の年である今年。お台場では、自動車メーカー各社が出展する「東京モーターフェス2016」(10月8~10日)が開催された。
船の科学館前の広場には、スバル「アイサイト」や、超小型モビリティの日産「ニューモビリティコンセプト」の体験試乗。また、トヨタ「FJクルーザー」「ランドクルーザープラド」による急斜面の走行体験。さらには、ヴァーチャルリアリティによる、レーシングカー仮想試乗など、多様なアトラクションが登場した。
この他、トヨタの大型ショールーム「メガウェブ」では、プロドライバーによる日産「GT-R」やホンダ「NSX」のスーパーモデルの同乗試乗も盛況。また、1階ショールーム内には、通常のトヨタ車だけでなく、日系各メーカーが最新モデルやコンセプトモデルを展示した。
多くのユーザーが真剣な眼差しをトヨタ「C-HR」へ
こうした各種展示のなかで、多くのユーザーが真剣な眼差しを注いでいたのが、トヨタ「C-HR」の5ドアモデルだ。
来場者たちの写真の撮り方を見ていると、フロントマスクを7割、ボディサイドを3割で映るような「前からの7:3(シチサン)」を収める人が多い。確かに、その角度だと、トヨタ車としてかなり挑戦的な顔つきが活きる。
また、リアのドアノブの形状に興味を示す人が多く、実際にノブを掴んでみてから、スマホで接写する人が多かった。
インテリアにも当然、興味津々なのだが、発売前ということでドアはロックされたまま。サイドウィンドウに顔を近づけて、必死に情報収集しようとする光景も多く見かけた。
こうしたユーザーのなかには、11月26日に富士スピードウェイで開催される、ユーザー向けの特別先行プロト試乗会に応募した人がいるかもしれない。
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