SUVの機能美とクーペのエレガントさが融合したルノー 新型アルカナの内外装を写真でチェック

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ルノー・ジャポンは2022年5月26日(木)より、フルハイブリッドを搭載した新型クーペSUVの「アルカナ」を発売開始する。価格は429万円(税込)。今回は、SUVの機能美とクーペのエレガントさが融合した都会的なフォルムの新型アルカナの内外装を解説していく。
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  1. SUVとクーペを融合したエクステリア
  2. スポーティで上質なインテリア
  3. 多彩な収納スペース

SUVとクーペを融合したエクステリア

2019年夏よりロシア市場で展開されているミドルサイズの5ドアSUVクーペ、ルノー 新型アルカナがいよいよ2022年5月より日本にも導入される。

新型アルカナのエクステリアは、SUVの機能美とクーペのエレガントさを融合した都会的なフォルムが特徴。ボディサイズは全長4570mm×全幅1820mm×全高1580mm、ホイールベースは2720mm。

1580mmの全高に対し200mmという高い最低地上高、高い位置に配されたベルトラインと筋肉を思わせる造形のボディサイド、幅広で張り出したフェンダー、フロントとリアのスキッドプレート、ホイールアーチ プロテクションなどでSUVらしさを強調している。

一方、リアに向かって優雅に弧を描くルーフラインとサイドウィンドウのラインは流れるようなフォルムを形づくり、クーペのような俊敏さとエレガントさを感じさせるデザインに仕上げられている。

フロントにはF1に着想を得たフロントブレードが装着され、スポーティな印象を高めている。フロントバンパー両端にはフロントホイールハウスに繋がるエアディフレクターを装備。エアディフレクターは、フロントホイールが発生させる空気の乱れを抑えることで空気抵抗を減らす効果があり、燃費を向上させるアイテムとして使われている。

LEDのヘッドライトには、ルノーモデルを象徴するCシェイプのデイタイムランプを装備。リアのコンビライトにも同様にCシェイプが組み込まれ、テールゲートの幅全体に伸びるシグネチャーランプと一体となって、緊張感がありながらスタイリッシュな独自の表情を作り出している。

スポーティで上質なインテリア

インテリアでは、モータースポーツの血統を受け継ぐルノー・スポール由来のR.S.LINEデザインを取り入れている。

ドアトリムとダッシュボードにはカーボン調パネルを採用し、レッドラインのアクセントがスポーティな印象を高めている。

また、レザー×スエード調コンビ6ウェイ電動フロントシート、レザーステアリングホイール、シートベルトに施されたレッドステッチにより、スポーティさに加えて上質さを付与している。

多彩な収納スペース

ラゲッジスペースは、上下に分割するダブルフロアシステムを採用し480L容量を誇る。

そのほかにもセンターコンソールに2L、アームレストに1.1Lの収納、リアアームレストには1.5Lの収納と2つのカップホルダーを備え、ドアポケットには0.75Lのボトルが2本収納できるなど豊富な収納スペースが用意されているのも特徴になっている。

ルノー 新型新型アルカナは「R.S. LINE E-TECH HYBRID」のモノグレード展開。ボディカラーはブランペルレメタリック、ブルーザンジバルメタリック、オランジュバレンシアメタリック、ノワールメタルメタリックの4色を設定し、価格は429万円(税込)となる。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

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望月 達也(MOTA編集部)
筆者望月 達也(MOTA編集部)

1984年生まれ。埼玉県出身。週末はサッカーや自転車でツーリングなど体を動かすことが大好きな1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。記事一覧を見る

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