[PR] 新生プジョー308の魅力に迫る(2/2)
- 筆者: 森口 将之
- カメラマン:プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
1.2L 3気筒ターボで極上しなやかな猫足を体感せよ
パワートレインは他の308同様、1.2L 3気筒ターボと6速ATの組み合わせだ。1.2L 3気筒といっても最高出力は130ps、最大トルクは23.5㎏mと、後者については自然吸気2L以上の数値をマークしているから、軽い車体をまったく不満なく加速させる。
しかも静かだ。208に搭載されている自然吸気の1.2Lも、3気筒であることにほとんど気付かないけれど、308のターボエンジンはさらに上を行く。5000~6000rpmあたりまで回してもエンジンの存在が耳につかない。
スポーティグレードだから大きなエンジンが欲しいと思う人もいるだろう。しかし前述したように、1.2L 3気筒ターボだからこそ、プジョーらしい猫足が本領を発揮できているのも事実だ。
225/40ZR18という太く扁平なタイヤを履いているとは思えないほど、乗り心地はしなやか。それでいてステアリングを切ると、動物的という表現を使いたくなる身のこなしの軽快さに頬が緩む。コーナーでは4本のタイヤがバランスよく接地して、絶大なる安心感を与えてくれる。
現行308はエンジンのコンパクト化に加え、フロントフードとフェンダーをアルミとするなど、前まわりの軽量化を徹底している。これにハイグリップタイヤを組み合わせたことで、ハンドリングマシンと呼びたくなるほど小気味良い走りを実現しているのだ。
それでもモアパワーを望む人は、東京モーターショーに注目してほしい。プジョー直系のモータースポーツ部門、プジョースポールが手掛けた最強のホットハッチ、308GTiが姿を見せるからだ。
こちらは1.6L直列4気筒ターボを270ps/33.7㎏mまでチューニング。3ペダル6速MT、トルセンデフ、専用サスペンション、19インチホイール/タイヤ、フルバケットシートなど、スペックはかなり本気。GT lineに続いて、このGTiも日本導入が予定されているという。牙を研ぎ始めたライオンのような状況。308は2年目こそ注目だ。
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