フォルクスワーゲン、デトロイトショーでビートルのEV版「Eバグスター」を世界初公開
デトロイトで開催されている北米国際自動車ショー(通称:デトロイトショー)において、フォルクスワーゲンは、ザ・ビートルをベースとした2シーターEV「Eバグスター」を発表した。
「Eバグスター」は85kWのモーターを備えているゼロエミッションカーで、0~100km/hを10.9秒で加速することが可能。
フロントシート後方に置かれたリチウムイオンバッテリーの容量は28.3kWh、都市での利用を前提に最低でも180kmの航続距離を確保するのに充分な値という。
Eバグスターには急速充電の機能も備わっており、充電ステーションに行けば35分以内に充電を完了することが可能。また自宅であれば、Eバグスターのバッテリーを米国で一般的な120Vの家庭電源(ヨーロッパであれば230ボルト電源)から充電することもできる。
アウディ、BMW、ダイムラー、ポルシェ、フォルクスワーゲンといったドイツの自動車メーカーと、米国のパートナーであるフォード、ゼネラルモーターズ/オペルが協力して新しく開発した「複合充電システム(Combined Charging System)」により、Eバグスターは、既存のどの方式にも対応して、バッテリーの充電を行うことができる。
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