すっきりデザインがカッコいい! ボルボの次世代EV「コンセプト・リチャージ」発表
2021年7月1日ボルボ・カーズは、次世代の電気自動車として「ボルボ コンセプト・リチャージ」を発表した。これは単にパワートレインの転換を意味するだけではなく、スカンジナビアデザインの伝統に忠実に「less but better(より少なく、より良く)」をキーワードに掲げ、サステナブル(持続可能)な天然素材を使うなど、新たなボルボの世界観を投影している。
第一世代と違うボルボの次世代電気自動車
今後5年間で、その世界販売台数の半分を電気自動車にすることを目指すボルボ。
そのボルボの第一世代の電気自動車は、内燃機関を搭載した自動車とフロアを共有し、バッテリーパックと内燃機関の両方を搭載できるプロポーションとスペースのバランスが求められていた。
しかし、全く新しい電動化専用技術をベースとした最初の次世代SUV電気自動車モデルは、コンセプト・リチャージで示したしたように、フラットフロアを採用する。エンジンを取り除き、フラットフロアの下にフルバッテリーパックを搭載することで、ホイールベースを延長しホイールサイズを拡大。その結果オーバーハングが短くなり、フロントシートの間に大きな収納スペースを設けるなど、室内空間が大幅に拡大した。
コンセプト・リチャージでは、ボルボXC40、XC60、XC90などで好評の高いアイポイントを維持しながら、シートの位置を変え、屋根のデザインを最適化し、ボンネットを下げることに成功。これにより、一般的なSUVと比較して空力特性が改善され、航続距離が延長されている。
ボルボ コンセプト・リチャージ外装の特徴
新たな装いのヘッドライト
コンセプト・リチャージは「より少なく、より良く」というキーワードを掲げ、不必要な要素はすべて取り除き、残ったものは高精度な平面加工で処理。伝統的なグリルは盾のような構造に変更され、ボルボならではのヘッドライト「トール・ハンマー」のデザインも新たなキーワードが加味されている。
またこのヘッドライトには最新のHDテクノロジーを駆使したピュア・グラフィックが採用され、夜間になると必要に応じてメインランプユニットが現れる構造となっている。
さらに、縦型のリアランプはボルボの伝統的なデザインを踏襲しながらスポイラーとともに新しいイメージとなり、高速走行時はスポイラーが空力特性を向上させる。
ボルボ コンセプト・リチャージ内装の特徴
サステナブル素材を使った内装
コンセプト・リチャージの内装では、フラットなフロアが車内のすべての乗員により広いスペースとより最善の着座位置を提供する。
新しい15インチの大型スタンディング・タッチスクリーンを中心に、ボルボの次世代コネクテッド・インフォテイメントシステムは論理的かつ直感的に使えるように設計を改善。ボルボの次世代コネクテッド・インフォテインメインシステムは論理的かつ直感的に使えるように設計を改善。またこの最新のインフォテインメント技術は、スカンジナビアデザインのもう一つの特徴である持続可能な天然素材をキャビン内に広く使用することにも貢献している。
LiDARセンサーによる自律走行の実現
コンセプト・リチャージには、今後ボルボ・カーズの安全性に関する高い目標も反映されている。
ルーフの最適な位置には、Luminor(ルミナー)製のLiDARセンサー(対象物までの距離を計れる光センサー技術)が設置されており、ボルボの安全な自律走行技術を実現するための重要な要素となっている。
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