トヨタ「カローラ」にスポーティ&スタイリッシュな特別仕様車が登場
トヨタは、「カローラフィールダー」と「カローラアクシオ」に特別仕様車を設定し、5月10日より発売した。
カローラは、日本での本格的な量産型小型大衆車として1966年に誕生し、今年で50年を迎える。誕生以来、海外にも展開し、販売累計台数4,300万台を超えるベストセラーカーとなった。
トヨタは初代カローラ開発主査の長谷川龍雄氏が開発陣に伝えたメッセージ「地球人の幸福と福祉のためのカローラを」を念頭に、これからも時代の変化に応じて進化を続けるクルマとしてカローラを提供していく。
【カローラフィールダー 特別仕様車“+Red”】
カローラフィールダー「HYBRID G」および「G」をそれぞれベースとした特別仕様車“+Red(プラスレッド)”は、内外装の各所に「赤」を挿すことで、スポーティかつおしゃれなデザインとした。また、スマートエントリー&スタートシステムを特別装備するなど、機能も充実させた。
・フロントロアグリルをドットパターンとし、赤のラインを配したほか、Bi-Beam LEDヘッドランプを特別装備することで、スタイリッシュなフロントマスクを実現
・フロントシートにはファブリックと合成皮革とをコンビネーションさせたシート表皮のスポーツシートを設定。また、合成皮革のセンターコンソールボックスとシートに赤のステッチを施すことで、スポーティさを付与した
・シフトノブは本革巻きでピアノブラック加飾をし、ステアリングには赤のステッチを施した。また、サイドレジスターリングやメーターに赤の加飾を加え、おしゃれな室内空間を創出している
・外板色はホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックマイカの3色を設定した
【カローラアクシオ 特別仕様車 “W×B”】
カローラアクシオ「HYBRID G」および「G」をそれぞれベースとした特別仕様車“W×B(ダブルバイビー)”は、内外装にカローラフィールダーで好評の、「黒」を基調に「白」を挿し色としたスタイリッシュな“W×B”の専用意匠を採用。スマートエントリー&スタートシステムを特別装備するなど、機能も充実させた。
・フロントアッパーグリルをスモーク塗装とメッキ加飾し、フロントロアグリルをドットパターン(メッキ加飾)としたほか、Bi-Beam LED+LEDクリアランスランプ(ブラックエクステション)のヘッドランプや16インチのタイヤ&アルミホイール(4WDは15インチ)を特別装備することで、スタイリッシュなイメージを付与している
・フロントシートにはファブリックと合成皮革コンビネーションのシート表皮にホワイトステッチを施したスポーツシートを設定。合成皮革のセンターコンソールボックスとシートにホワイトのステッチを施した
・ステアリングとシフトノブはピアノブラック加飾の本革巻きとし、ステアリングにはさらにホワイトステッチを施している。また、サイドレジスターベゼルやインサイドドアハンドルベゼル、パワーウインドゥスイッチベースにピアノブラック加飾をし、スタイリッシュな室内空間を創出した
・外板色は特別設定色のクールボルドーガラスフレークのほか、ブラックマイカ、ホワイトパールクリスタルシャインの3色を設定
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