自動車業界初の快挙!“やっちゃえNISSAN”が「フジサンケイグループ広告大賞」グランプリ受賞

※写真は 宣言 矢沢篇
自動ブレーキ標準化 矢沢篇

日産の「やっちゃえNISSAN」ブランドコミュニケーションシリーズの広告が、「第45回 フジサンケイグループ広告大賞」にて、最高賞の「メディアミックス部門・グランプリ」に選ばれたと発表した。本グランプリの受賞は、自動車業界として初めてとなる。

フジサンケイグループ広告大賞は、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などの広告を総合評価して顕彰する日本最大規模の広告コンクールである。今回は、昨年一年間にフジサンケイグループの各メディアで掲載、放送された広告364点の中から、「総合性」、「創造性」、「大衆性」という3つの広告特性の観点より作品が審査され、「メディア部門」「クリエイティブ部門」など6部門、計31作品(20社)が選ばれた。

日産がグランプリを受賞した「メディアミックス部門」は、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ4メディアで多面的な展開を行った広告に焦点を当てた賞であり、他の広告賞には例のない、フジサンケイグループならではの独創的な賞となる。贈賞式は、4月12日(火)に行われ、同社の専務執行役員 星野朝子氏が出席した。

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チャレンジ精神を前面に押し出した「やっちゃえNISSAN」が評価された

※写真は 宣言 矢沢篇

日産は2015年8月より、マーケティング活動の一環として、「挑戦」をテーマとし、「技術の日産が人生を面白くする」というメッセージのもと、同社の強みである技術に焦点をあてた大々的なブランドコミュニケーションを実施している。

今回の受賞は、従来、「技術の日産」というイメージを打ち出してきた日産自動車が、「“やっちゃえ”NISSAN」というチャレンジ精神を前面に押し出し、力強い企業イメージをアピールしてきたことが高く評価された。

日産は、「人々の生活を豊かに」というビジョンのもと、「二つのゼロプロジェクト」として、「走行中の排出ガスゼロ」と「日産車による死亡重傷事故ゼロ」社会の実現に向け、日々技術開発に情熱を注いでいる。

これまでも「CO2排出ゼロ」を実現する電気自動車を2010年までに量産化することを宣言し実行、そして現在、「交通事故ゼロ」社会の実現に向けて自動運転技術を2020年まで段階的に導入すること宣言し取り組んでいる。昨年度は、その要素技術である「自動ブレーキ」を、すべての量販車種へ標準装備した。同社の技術力は、このように常に自らに高い目標を課し、それを有言実行で実現するというチャレンジ精神によって培われたものである。

日産は今後も、「挑戦」をテーマに、さまざまなメディアを通じて継続的にコミュニケーション活動を行っていくとしている。

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