日産、中国版ブルーバード「ラニア」の発売を開始
日産の中国での合弁会社である東風日産が26日、中国で「LANNIA(ラニア)」を発売したと発表した。
日産の社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏は、2015年4月に開催された『上海モーターショー』で「ラニア」を世界初公開した際、同車を「過去のいかなる日産車とも異なる」と表現した。
同車は、日産のグローバルチームと中国のローカルチームの協業によって開発された。「ラニア」は、斬新でスポーティなデザインや数々の先進技術を搭載している。販売価格は105,900人民元(約202万円)*からとなっている。
*便宜上、最近の為替レート(1人民元=19.12円)を採用している
「ラニア」は、中国人の嗜好に合わせたモデルであると同時に、Vモーショングリルや、ブーメラン型ヘッドランプ、キックアップされたCピラー、フローティングルーフなど、日産のグローバルデザインの特徴も多数採用している。力強く、従来のセダンには無い個性的なルックスは、自身が注目を集め、他人とは異なる存在であると認識されたいと考える中国の若者世代に訴えかけるものとなっている。
「ラニア」のインテリアは、ダイナミックな外観に合わせて、モダンでドライバー中心のコックピット、グライディングウィング・コンセプトに基づいてデザインされたインストルメントパネル、シートやトリム部分に使用した高品質でスポーティな素材などによってモダンに仕上がっている。
若者のための統合モビリティ
「ラニア」は、「すべては若者から」という考え方に基づき、クールでユニークでありたいという中国の若者たちの強い思いによって企画・開発されている。
「ラニア」に搭載されたコネクティビティ関連のシステムは、日産ディスプレイ・オーディオや最新のオーディオシステム、後部座席にも取り付けられたUSBインターフェースなどの様々なインフォテインメント系システムで、どんな時もテクノロジーを通じて情報や友人・家族など、何かと・誰かと繋がっていたい若者たちのニーズに応えるものとなっている。
もちろんドライバー目線でも、「ラニア」には高性能サスペンションや最新の電動パワーステアリング、VDCなどを含めた様々な日産の最新テクノロジーが搭載されており、正確できびきびとしたハンドリングが実現した。
パワートレインは、エレクトロニックCVTと最新の1.6リッターエンジンを搭載しており、高出力と低燃費を両立させている。
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