【速報・ジュネーブショー2012】A6オールロードクワトロ日本導入復活なるか!?『アウディ』画像ギャラリー
- 筆者:
いよいよ4世代目に突入 新型アウディA3
アウディA3は、1996年にプレミアムコンパクトセグメントとして誕生したモデル。現行モデルの3世代目は売り上げ的にも成功を収め、その勢いを維持しつつ、いよいよ第四世代目に突入する。
新しいアウディA3のエンジンは3タイプを用意。まず1.4TFSIは、122ps/20.4kgmを発生。続いて1.8TFSIは180ps/25.5kgmとなる。そしてもう一つ注目なのが1.6TDIエンジンを搭載したモデルで、こちらは2012年中には公開される予定だ。
新型A3は、前モデルに比べて、平均燃費を約12%も向上させるなど、さらなる低燃費をたたき出しており注目が集まる。
RS4はアバントのみ!?
現行のRS4には、セダンとアバントをラインナップしていたが、今回のRS4はなんとアバントのみ。そんなRS4の動力は、V8 4.2FSIエンジンを搭載。その威力は最高出力450hp/最大トルク430Nmを誇る。トランスミッションはおなじみ7速Sトロニック。0-100km/hは4.7秒をマークする。
足回りでは、タイヤが標準で265/35R19サイズを装着。またオプションでは20インチサイズも用意させているとのこと。その他では、サスペンションとブレーキを強化しているという点も気になる。
まさに荒れ狂う馬の如く、猛烈な加速が自慢のRS4。海外試乗レポートをお楽しみに!
日本販売復活なるか!?A6オールロードクワトロ
新型A6オールロードクワトロの動力は、3.0TFSI V型6気筒スーパーチャージャーエンジンと、ディーゼルエンジンの2機を用意する。その3.0TFSI V型6気筒スーパーチャージャーエンジンのポテンシャルは最大出力310ps/最大トルク44.9kgmを誇る。
瞬発力は0-100km/h加速で5.9秒という、この手のクロカンワゴンとしては暴走級の速さだ。ワールドデビューはまもなくの予定だが、期待が高まる日本での販売については、正式な発表はまだない。
日本でも多くのファンを持つA6オールロードクワトロ。そのデザイン性と走行性能は、到底まねのできるものではないだけに、まさにプレミアムクロカンワゴンと呼ぶにふさわしいモデルだ。筆者も大ファンなだけに日本への導入を期待したい。
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