クラシックの”流儀”にこだわり続けるミツオカ ~「リューギ」マイナーチェンジで安全装備も充実~

クラシックの”流儀”にこだわり続けるミツオカ ~「リューギ」マイナーチェンジで安全装備も充実~
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他にはない独自の流儀(Ryugi)を貫き通す、日本で10番目の自動車メーカー「光岡自動車」

日本で10番目の自動車メーカー「光岡自動車」。昨年生産を終了したスーパーカー「ミツオカ オロチ」に代表されるように、唯一無二の強烈な個性を持つ商品群ばかりをラインナップ。北陸・富山の地で職人により1台1台をハンドメイドで製造するなど、すべての面で他の自動車メーカーにはない独自のスタイル(流儀)を貫き通している。

そんなミツオカが現在主力モデルとして位置付けているクラシックセダン、その名も「Ryugi(リューギ)」がマイナーチェンジを実施した。東京都港区麻布台に今春オープンしたばかりの「ミツオカギャラリー麻布」を会場に発表会が行われたので、さっそくその模様をお届けしよう。

ハイブリッドモデルもラインナップし、時代のニーズにも対応

ミツオカはクラシックの”流儀”にこだわり続ける ~「リューギ」マイナーチェンジで安全装備も充実~
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ミツオカ リューギは2014年6月にデビュー。垂直にそびえ立つ大きなフロントグリルや丸目のヘッドライトなど、クラシカルなスタイルが特長だ。そのオリジナリティは「人とは違う自分だけの1台が欲しい」と願うユーザーの心をつかみ、根強い支持を集めている。また、他のミツオカ車同様にハンドメイドで少量ずつ生産される希少性も、ユーザーにとっては魅力のひとつだろう。

しかしリューギは単なるレトロカーに留まらず、ミツオカ車初のハイブリッドモデルもラインナップし環境性能も向上させるなど、時代のニーズにもしっかり対応している点が新しいところだ。

いまや必須アイテムの自動ブレーキも新たに採用

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今回のマイナーチェンジでは、こちらもニーズの高い(もはや必須アイテムとなった)「自動ブレーキ」などの先進安全装備を新たに採用した。

その内容はベースとなった「トヨタ カローラアクシオ」の装備「TOYOTA Safety Sense C」に準じており、「プリクラッシュセーフティシステム」(自動ブレーキ:赤外線レーザー+単眼カメラ方式)、「レーンデパーチャーアラート」(車線逸脱警報)、「オートマチックハイビーム」、「先行車発進告知機能」、「ドライブスタートコントロール」(急発進・急加速抑制機能)、「緊急ブレーキシグナル」といった6つの装備から成り立っている。

独自のスタイルはそのままに、リューギの商品性もさらに高まった。自動車に求められる2015年の水準をしっかり確保しながらも、匠の技で造られるミツオカの”流儀”は、微塵も揺るがない。

[Photo&レポート:トクダ トオル(オートックワン編集部)]

「ミツオカ リューギ HYIBRID」[FF] 主要諸元

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全長x全幅x全高:4510x1695x1460mm/ホイールベース:2600mm/車両重量:1150kg/乗車定員:5名/駆動方式:前輪駆動(FF)/エンジン種類:直列4気筒 DOHC「1NZ-FXE」VVT-i ガソリンエンジン/総排気量:1496cc/エンジン最高出力:74ps(54kW)/4800rpm/エンジン最大トルク:11.3kgf-m(111N・m)/3600-4400rpm/モーター種類:交流同期電動機「1LM」/モーター最高出力:61ps(45kW)/モーター最大トルク:17.2kgf-m(169N・m)/動力用主電池:ニッケル水素電池/動力用主電池容量:6.5Ah/トランスミッション:電気式無段変速機/タイヤサイズ:175/65 R15 84Hタイヤ(撮影車の195/50R16 84Vタイヤ+16x6Jアルミホイールは178,200円のオプション)/メーカー希望小売価格:3,196,800円[消費税込み]/ボディカラー(全4色):ホワイトパールクリスタルシャイン/シルバーメタリック/ブラックマイカ/ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン(新色)

価格一覧

「15ST」[2WD・5MT]2,262,600円/「15ST」[2WD・CVT]2,478,600円/「15ST」[4WD・CVT]2,592,000円/「15DX」[2WD・5MT]2,592,000円/「15DX」[2W・CVT]2,786,400円/「15DX」[4WD・CVT]2,899,800円/「HYBRID」[2WD]3,196,800円

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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