autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 新型セレナ「ハンズフリースライドドア」や「デュアルバックドア」などの便利機能が満載

自動車ニュース 2016/8/24 20:50

新型セレナ「ハンズフリースライドドア」や「デュアルバックドア」などの便利機能が満載

日産 新型セレナ ハイウェイスター
日産 新型セレナ ハイウェイスター

日産が8月24日に発売した新型「セレナ」には、クルマに触れることなく開閉可能な「ハンズフリーオートスライドドア」を新装備した。

これは、足元の操作にセンサーが反応する仕組みとなっており、子供を抱いたままスムーズに乗り降りすることができる。また、買い物で両手がふさがってしまっている時などにも活躍する。

この他にも新型「セレナ」には「デュアルバックドア」や「マルチセンターシート」 を装備した。これらのユーリティだけではなく、今回はパッケージングや走行性能などの特長も併せて紹介する。

>>新型「セレナ」フォトギャラリー(138枚)

◇ユーティリティ

日産 新型セレナ ハイウェイスター
日産 新型セレナ日産 新型セレナ

・足を動かすだけで開閉できる「ハンズフリーオートスライドドア」(グレード別設定またはメーカーオプション)

・狭い場所でも開閉がしやすい「デュアルバックドア」

・多彩なシートアレンジが可能な「マルチセンターシート」

・チャイルドシートを乗せたままでも3列目シートから乗降できる、シートベルト内蔵の2列目シート

・女性や子供でも軽くて動かしやすい、2列目スライドシート

・3列目シートからでもドアの開閉ができる「スライドドアスイッチ」(グレード別設定またはメーカーオプション)

・最大6個の装着が可能なUSB電源ソケット(グレード別設定またはメーカーオプション)

・ロングドライブ時の疲労を軽減する、スパイナルサポート機能付の「ゼログラビティシート」

・運転情報がわかりやすく表示される、大型7インチカラーディスプレイ

・フタを開いて給油口にそのままノズルを差し込むことができる「キャップレス給油口」

◇パッケージング

日産 新型セレナ
日産 新型セレナ ハイウェイスター

・クラスNo.1の室内長(3,240mm)と室内幅(1,545mm)で1列目から3列目までの驚きの広さを実現

・Aピラー、メーターデザインのスリム化により、運転席の視界の広がりを向上

・1列目、2列目のヘッドレストに穴あきタイプを採用することにより、後席の視界を向上させ開放感を演出

◇走行性能

日産 新型セレナ

・クラスNo.1の低燃費17.2km/L

・ホイールハウスに採用した吸音ライナーによる静粛性の向上

・街中では軽く、高速道路ではしっかり感のあるハンドリング性能

・車体剛性の向上やショックアブソーバのサイズアップより、高速走行での安定感と乗り心地の良さを両立

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