シトロエンDS3をプレス向けに公開
1月19日プジョーシトロエン・ジャポンは、在日フランス大使館旧庁舎にて開催されているアートイベント「No Man’s Land(http://www.ambafrance-jp.org/nomansland/)」にて、シトロエンの新型車「DS3」をプレス向けに先行公開した。
シトロエン DS3は、シトロエンの新スローガンとなる「クリエイティブファクトリー」のDSシリーズ第1弾だ。
「DS」とはDifferent Spiritの略で、これまでとは異なる精神・・・すなわち、これまでと違った新しいものを作るといった精神を表す言葉だ。
その言葉が体を表わしているのか、公開されたDS3を見ると、ボディーサイズは全長3,950mm、全幅1,710mm、全高1,460mmと、全幅で若干5ナンバーサイズから出るものの、コンパクトで使いやすいサイズでありながら、ダイナミックなフロントマスクとサイドのボディーラインがアクセントとなり、全く新しい感覚のスタイリングが特徴的。
気になる日本導入モデルは、(NA)自然吸気の1.6リッターDOHCエンジン(120ps)に4ATが組み合わされたモデルと、直噴ツインスクロールターボを搭載する1.6リッターDOHCエンジン(150ps)に6MTが組み合わされた、計2モデルを予定している。
2モデルと聞くと物足りない感じがするかもしれないが、その2モデルをベースに、購入者が自分好みのパーツを選択可能とする「ビークルパーソナリティーゼーション」という販売システムによって、エクステリア/インテリアのデザインをアレンジすることが可能だという。
デザインのアレンジ幅は、車体色はもちろん素材、マテリアル、装備と多彩に用意され、仮に全ての購入者がビークルパーソナリティーゼーションを利用すれば、感覚的にはオーナーの数だけ、バリエーションがあるのではないだろうか思ってしまうほどだ。
コンパクトなクルマに、エレガンスさや総合性といった多様性を求めるドライバーには魅力的なクルマではないだろうか。
発売時期は本年3月からローンチパッケージモデルの先行予約販売をシトロエン公式サイト(http://www.citroen.jp/)で開始し、6月からローンチパッケージモデルのデリバリーと通常販売の開始を予定している。
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