ジャガー新型クロスオーバーSUV「F-PACEプロトタイプ」が初走行
20億人がテレビやインターネットで観戦、「ツール・ド・フランス」で「F-PACE」の姿を初披露
ジャガー初のパフォーマンスクロスオーバーSUVとなる「F-PACE」のプロトタイプを、オランダ・ユトレヒトで開催されている世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」の第1ステージにおいて、自転車プロチーム「チームスカイ(Team Sky)」のサポートカーとして、約100万人の観衆の前で披露した。この模様は、世界中で約20億人以上がテレビやインターネットを通じて競技を観戦したと推測されている。
ジャガー「F-PACE」のプロトタイプはサポートカーとして、スタート地点「グランデパール(Grand Depart)」で、チームスカイの5人の選手、イアン・スタンナード選手、ルーク・ロウ選手、ピーター・ケノー選手、レオポルト・ケーニッヒ選手、クリストファー・フルーム選手と併走。「F-PACE」が、初めて公の場でテスト走行するシーンを披露した瞬間となった。
「F-PACE」は初めてカモフラージュをとり、特別なラッピングを纏った姿を公開したが、9月に開催されるフランクフルト・モーターショーでワールドプレミアすると言われており、今回の「ツール・ド・フランス」で見せた姿が、デザインの最終段階に近い物ではないかと推測される。
最新鋭のバイクラックを搭載した「F-PACE」のプロトタイプは、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO:スペシャル・オペレーションズ部門でエンジニアリングとビークルを担当するチーム)によって「ツール・ド・フランス」のために特別に設計され、今回チームスカイのピナレロ「ボライド(Bolide)」タイムトライアル・バイクを2台運ぶという大役を務めた。
チームスカイのテクニカルオペレーション&コマーシャルを統括するカーステン・ジェプセン氏は、「ユトレヒトの雰囲気は最高でした。オランダは自転車競技に関して大変熱心で、私たちがスタートラインに立った瞬間から、観衆の熱気が伝わってきました。ジャガー『F-PACE』プロトタイプの登場が、観衆に大きなインパクトを与え、さらに会場を盛り上げたに違いありません。」と述べた。
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。





