ホンダ フリードスパイク 発表会速報
- 筆者:
- カメラマン:オートックワン編集部
走る部屋というより走るベース基地です。
7/8、ホンダから遊び心をぎっしり詰め込んだフリードスパイクの登場だ。
「走るベース基地」を名乗る、今回のフリードスパイク。 荷物も沢山積んで出かけて、出かけた先ではマッタリと自分時間を過ごしてもらう・・・。フリードスパイクの開発責任者である安木氏はこう語る。
つまり“クルマの中で過ごせる”をキーワードに開発されたフリードスパイクは、自慢の広大なラゲッジルームに、全ての魅力を凝縮させた一台だ。
まず2列目シートをたたむと大人2人が並んで寝られるスペースへと早変わり。さらには、反転式フロアボードをひっくり返せば、スロープが出現し、26インチのマウンテンバイクならタイヤを外さなくても2台は積載可能だ。この場合、同時に床面が通常より低くなるので、観葉植物などの背の高い荷物も積載OK。
一方、リアサイドのユーティリティも充実。ビルトインテーブルが装着され、その右上にはスポットライトも装備。サッと小物を置いたり、車中泊の際には、ちょっとした日記を書いたりと、まさに至れり尽くせりといった感じだ。
ちなみに動力及び燃費に関しては、ベースのフリードと基本的に変わらない。価格も159万円からと、これだけの充実装備を揃えながらもリーズナブルな価格設定はお値打ちものだ。
発売は7/9から。詳しくは、フリードスパイク新型車解説でチェック。
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