ログハウス風ハイエース!? オールウッドで広々室内&快適装備が充実「リトリート・スーパーロング」

  • 筆者: 武内 祐徳(MOTA編集部)
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ダイレクトカーズが造るトヨタ ハイエースのキャンピングカー「Retreat(リトリート)」はリアルウッドに囲まれたログハウスのような内装が魅力のシリーズ。標準ボディがベースの1~2人就寝モデルは2020ジャパンキャンピングカーショーアワードも受賞している注目作です。

今回紹介するのはハイルーフ・スーパーロングがベースで、2~4人就寝可能な8ナンバー仕様の「リトリート・スーパーロング」です。

注目は車内外の2通りで使えるアウトドアキッチンカウンターや、多彩なシート・荷室アレンジ、エアコンなどの快適装備を備えていることです。

>>多彩なシートアレンジや超便利なキッチンに注目! リトリート・スーパーロングの内装を画像で見る![全34枚]

落ち着くウッドの内装&車中泊を楽しめる装備が充実

DIYがしたくなる全面ウッド張りでレトロ調な室内

標準ボディのリトリートと同様に、フロアやサイドパネル、天井まで室内全体がウッドに囲まれているのが内装の特徴です。天井や両サイドには羽目板材が1枚1枚取り付けられているため、天然木の温もりを感じられます。

自分で装飾を取り付けたり、棚を追加するなどDIYがしたくなるような造りですよね。

乗車モード、対面ベンチ、ベッドモードなど多彩なシートアレンジが可能

2列目シートは3人が座れる1400mm幅のFWS分割シート。下段のベッドがソファーのようにアレンジできるため、シートを移動させれば対面対座ができたり、シートをフラットにしてベッドモードにすることも。

2分割シートなので、片側をベッドモード、もう一方をシートモードにすることも可能。人数や使用方法に合わせて多彩なシートアレンジができます。

シーンにあわせて使い分けられるベッド・ラゲッジスペース

標準ボディモデルと比べて、荷室幅は185mm、荷室長は540mm、荷室高は300mm広くなり、ファミリーでも就寝できるような構成になっています。

上段ベッドのサイズは1300mm×1810mm、2列目シート+下段ベッドは1550mm×1400~1550mm。上段に大人2人、下段も小柄な方や子供が2人就寝可能です。

ラゲッジスペースは長さ1300mm×幅1200mmと広大。上段ベッドを取り付けたままでも、その下に広いラゲッジスペースが確保できます。

上段を使用せず下段のみでラゲッジスペースを大きく確保するなど、シーンに応じてレイアウトを変更できるので、ファミリーだけでなく、MTBなどのアクティビティを楽しむユーザーや、カップルや友人、愛犬との車中泊も可能です!

車内外で使用できる超便利なアウトドアキッチンカウンター

リトリート・スーパーロングの注目機能は、車内・車外の2通りで使えるアウトドアキッチンカウンターです!

1列目・2列目シートの間に置かれたテーブルですが、実はキッチン。天板にある蓋を外すことで室内でもシンクが使用でき、コンロを取り出せば調理も可能。さらにサイドからシンクやコンロを引き出すことができるので、屋外でも使用可能。

屋外で調理がしたいときは、シンク・コンロを引き出してアウトドアモードで調理をしたり、天気が悪いときは屋内で調理できたりと使い分けが可能。

サイドオーニングやタープと合わせれば、日差しが強い場所や雨の日でもアウトドアモードで調理ができますね。

ウッディーな室内を活かした「見せる収納」

「見せる収納」をコンセプトにキャンピングギアなどを並べたくなるような造りとなっています。スーパーロング・ハイルーフの空間を活かした壁面収納や、フルフラット時に取り外したヘッドレストを収めるスペースなども用意。

車中泊を快適にする装備

サブバッテリーや走行充電システム、外部電源を標準装備。さらに夏のキャンプも快適に過ごせるようにエアコンも設置されています。それらの電源やオーディオ切り替えスイッチ、100Vのコンセント、ボルトメーターが1か所に集約されています。

また省エネでオシャレなLEDダウンライトや、スライドさせるだけで窓を覆うことができるウインドウシェードなども備えられています。

こんな人にオススメ

ウッドに囲まれた居心地の良い空間が魅力の「リトリート・スーパーロング」。自分でキャンピングカーを装飾するなどDIYを楽しみたい人や、キャンプ道具や大きな荷物を積みたい人、3人以上ファミリー、愛犬と一緒に車中泊がしたい人などにオススメの1台です。

車両価格

ベース車両:ハイエース・スーパーロング キャンパー特装車

2WD ガソリン 529万円(税別)

4WD ガソリン 559万円(税別)

トヨタ/ハイエースバン
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新車価格:
219.2万円428.6万円
中古価格:
50万円814万円
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筆者武内 祐徳(MOTA編集部)
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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