【新刊発売】伝説の“雨のナカジマ”その奇跡の真実に迫る。サンエイムック『GP CAR STORY Vol.54 Lotus 101』12月12日発売開始!


株式会社三栄(本社:東京都新宿区)は、2025年12月12日(金)より、『GP CAR STORY Vol.54 Lotus 101』を全国の書店およびオンライン書店にて発売しました。


豪雨のアデレードを疾走するロータス101。チーム初のメス型モノコックを採用し、空力重視のスリム化が図られたものの、それが皮肉にもドライバーを苦しめる結果となった悲運のマシン。

【書誌情報】『GP CAR STORY Vol.54 Lotus 101』
発売日:2025年12月12日(金)
定価:1,500円(本体価格:1,364円)
仕様:A4変形判(284×210mm)/オールカラー/96ページ
発行・発売: 株式会社三栄
販売:全国書店
■ 三栄オンラインストア(AmazonPay、PayPay払い対応・送料無料)
https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505342/


かつての名門チーム・ロータスが輝きを失いかけていた1989年。 「POWERED by HONDA」の文字が消え、非力なジャッドエンジンを搭載した黄色いマシン「ロータス101」は、デビューイヤーから入賞を続けてきた中嶋悟選手にとって、これ以上ない試練のパートナーとなりました。


「すべてはこのふたりから始まった」──1989年シーズン、共に世界最高峰の舞台で戦った中嶋悟氏と鈴木亜久里氏。36年の時を経て、当時のマシンや互いの存在をどう見ていたのかを語り尽くすスペシャル対談。

3度の世界王者であるチームメイト、ネルソン・ピケですら予選落ちを喫するほどの戦闘力不足。 表彰台はおろか、入賞すらままならない苦しいシーズン。 誰もが「今年はノーポイントで終わる」と諦めかけたその時──。

シーズン最終戦、オーストラリアGP。 アデレードの市街地コースを襲った記録的な豪雨が、中嶋悟とロータス101に奇跡をもたらしました。 水煙の彼方に見せた、神がかったドライビングとファステストラップ。

本誌では、あの伝説の「雨のナカジマ」が生まれた背景を、当時の関係者への徹底的なインタビューと、現存するマシンの詳細な分析によって解き明かします。 苦境の中でドライバーたちは何を思ったのか。エンジニアたちはどうあがいたのか。 単なるマシンの解説書にとどまらない、人間ドラマが詰まった一冊です。


決定打が見つからぬまま、迷走を続けた1989年シーズン。レースごとに繰り返された仕様変更とモディファイの変遷を、豊富な写真資料とともに検証する。


ウイリアムズから移籍し、ロータスのテクニカルディレクターに就任したフランク・ダーニー。彼が直面したのは、名門の看板とは裏腹の厳しい現実だった。「悪夢のモーニングコール」と題し、当時の真相を激白。


「複雑なだけでメリットなし」──量産型エンジンビルダーとして、ロータスに供給した5バルブエンジンの失敗について、ジョン・ジャッド本人が赤裸々に語る。


「砕かれた希望」。前年に続き失意のシーズンとなった元王者ネルソン・ピケ。マシンの剛性不足により、予選落ちすら経験した彼が、チームの現状をどう見つめていたのかに迫る。


F1を愛する全てのファン、そしてあの日、テレビの前で心を震わせた皆様へお届けする永久保存版です。

【書誌情報】『GP CAR STORY Vol.54 Lotus 101』
発売日:2025年12月12日(金)
定価:1,500円(本体価格:1,364円)
仕様:A4変形判(284×210mm)/オールカラー/96ページ
発行・発売: 株式会社三栄
販売:全国書店
■ 三栄オンラインストア(AmazonPay、PayPay払い対応・送料無料)
https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505342/



株式会社三栄について
三栄は70年以上の歴史の中で自動車、レース関連の雑誌を中心に刊行を続け、その活動のなかで蓄えられた様々なリソースや業界内外との多様なネットワーク、専門性の高い知識とアーカイブを武器に、スポーツ、ファッション、アウトドアなど様々なジャンルに裾野を広げてきました。雑誌やイベント等を通じて、ブランド力を高め、ウェブや映像でもコンテンツを大きく展開しています。

代表取締役:鈴木賢志
創業:昭和22年10月
設立:昭和27年9月17日
資本金:9,800万円
従業員:141名

〒163-1126
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー26F

三栄公式ウェブ:https://san-ei-corp.co.jp/


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