パイオニア 新型サイバーナビ発表!|常時ネット接続でエンタテインメントをさらに強化

画像ギャラリーはこちら

パイオニアのカーナビゲーションのフラッグシップモデルである「サイバーナビ」フルモデルチェンジを果たした。最新モデルでは、常時接続の高速データ通信を活用し、オンデマンドで高画質・高音質なコンテンツを楽しむことができる。

目次[開く][閉じる]
  1. 新世代のカーナビゲーションはコネクテッドがポイント!
  2. 高速データ通信が定額で使い放題
  3. 車内がWifiスポットに早変わり
  4. YouTube動画などを直接再生
  5. Amazon Fire Stickにも対応
  6. 自宅のレコーダーに録り溜めた動画の再生も
  7. 面倒な地図の更新もオンラインで自動に
  8. ノア/ヴォクシーなどに向けた車種専用モデルも

新世代のカーナビゲーションはコネクテッドがポイント!

パイオニアから、カロッツェリア サイバーナビの最新モデルが発売された。市販カーナビゲーションとしては初となる車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」に対応。LTE(4G)回線を使った高速データ通信によるエンタテインメント面でのコネクテッドサービスが最大の魅力となる。

またデザイン面では、ハードキーを排したフルフラットデザインとなり、フラッグシップモデルに相応しいルックスに。さらにインターフェースも一新。有用な情報やAV情報を常時表示し、すぐに操作することができる「インフォガジェット」や、地図画面もフルHD化されるなど、見た目も美しく、操作性や機能性も向上している。

高速データ通信が定額で使い放題

NTTドコモが展開している「docomo in Car Connect」は、日産 スカイラインにも採用されて話題となったが、市販ナビゲーションへの対応は今回が初となる。常時接続かつ容量無制限で通信速度の低下はない。しかも初年度は無料で、次年度以降も月額1000円(1年分一括払いの場合)で定額サービスが継続利用できる。これはパイオニアとNTTドコモのコラボレーションにより実現したものだ。

車内がWifiスポットに早変わり

欧州車の一部には車内Wifiスポット機能を提供している車種もあるが、そのほとんどが3G回線。最新のサイバーナビでは、4G回線を使った高速通信が可能なWifiスポット環境が構築でき、車内でスマートフォンやパソコン、携帯ゲーム機などをインターネット環境に接続して使用することができる。

YouTube動画などを直接再生

Webブラウザにより、YouTubeやNETFLIXなどの動画コンテンツを簡単に再生することが可能な「ストリーミングビデオ」機能を搭載。お気に入りのユーチューバーや、気になる映画など、自宅のリビングと同じ感覚で楽しむことができる。

Amazon Fire Stickにも対応

HDMI入力にAmazon Fire Stickを接続することで、Amazonプライムの動画や音楽、さらにAmazonが提供するその他のコンテンツも楽しむことができる。リビングなどで楽しんでいたコンテンツの続きを、愛車の中で見ることも可能というわけだ。

自宅のレコーダーに録り溜めた動画の再生も

家庭用ブルーレイレコーダー内などに録画した映像コンテンツを手軽に遠隔再生できる「レコーダーアクセス」機能を搭載。株式会社デジオンが提供するDiXiMのサイバーナビ版アプリであるDiXiM Play for carrozzeriaにより、サイバーナビ上で録画番組のストリーミング再生が可能。

今回、発表会会場(千代田区)では、パイオニア本社(文京区)に設置されたレコーダーと接続し、録画された動画をストリーミング再生するデモンストレーションが行われたが、画質も綺麗で、途切れることなく再生されていた。

録画コンテンツの再生に加えて、レコーダーのチューナー機能を使うことで、自宅エリアの放送局のテレビ番組の視聴や、これまで車載機器では実現できなかったBS放送、CS放送の視聴も可能となった。

面倒な地図の更新もオンラインで自動に

最新の道路や施設情報を自動でダウンロードして、地図を更新する「自動地図更新」機能を初採用。ネットワーク経由で新しいデータを受け取り、バックグラウンドで更新されるため、ドライバーは意識することなく、新しい地図でドライブを楽しむことができる。

また、MapFanスマートメンバーズに新規入会すると、通常3年の最新データバージョンアップ期間が4年に延長されるキャンペーンも実施中だ。

ノア/ヴォクシーなどに向けた車種専用モデルも

10V型のディスプレイをもつサイバーナビは、車種専用モデルとして発売する。対応はアルファード、ヴェルファイア、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、ステップワゴンの6車種。専用設計で美しくインストールすることができ、サイバーナビで最大となる10インチの大画面が楽しめる。

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる