ホンダ 新型スーパーワンの外観&内装を写真でイッキ見! 雷モチーフの紫ボディと“豹変”コックピットを実車レポ【全65枚】
- 筆者: MOTA編集部
- カメラマン:本田技研工業/MOTA編集部
ホンダが2026年4月10日(金)に発表した新型電気自動車(EV)「スーパーワン(Super-ONE)」。その先行試乗会から、気になる実車の熱気をいち早くお届けします。
雷をモチーフにした専用カラーとブリスターフェンダーが際立つロー&ワイドな外観や「BOOSTモード」で非日常空間へと豹変する内装など、ドライバーの感性を刺激する仕掛けが満載です。
本記事では、ホンダ 新型スーパーワンの外観と内装のディテールを全27枚の実車写真とともに徹底解説。新しいのにどこか懐かしい、唯一無二のEVの全貌をチェックしていきましょう!
※フォトギャラリーでは全65枚の写真を公開しています。
ホンダ スーパーワンの概要
ホンダ 新型スーパーワン(Super-ONE)は、軽自動車の「N-ONE e:」をベースに開発された、Aセグメント(※全長4m以下の最もコンパクトな乗用車のクラス)の電気自動車(EV)です。
「FUNなAセグメントモデル」をコンセプトに、かつての名車、ホンダ「シティターボ」のようなスポーツハッチバックを思わせる軽快な走りのイメージと、現代のEVならではの先進装備を融合しています。
単なるエコカーの枠に収まらず、毎日の通勤や買い物といった日常の運転を、刺激的な体験に変えてくれるモデルとして注目を集めています。
特徴1:スポーツハッチバックを彷彿とさせるスポーティな外観デザイン
特徴2:仮想有段シフトと迫力のエンジン音でスポーツカーのような走りを味わえる専用「BOOSTモード」を搭載。EV特有の単調な運転感覚を払拭し、毎日の移動に操る喜びを提供します。
特徴3:全席を「移動するオーディオルーム」に変える、専用チューニングの「BOSEプレミアムサウンドシステム」(8スピーカー)を採用。毎日の通勤や渋滞時のストレスを、心地よい音楽体験で和らげます。
ホンダ 新型スーパーワンの外観デザイン
ホンダ 新型スーパーワンの外観は、本格的な走りを予感させる高揚感あるスタイルを目指してデザインされています。フロント・リアのエアダクトなど、走行性能を支える実用性と機能美を両立しているのが特徴です。
今回、実車と対面してひと目で心を掴まれたのが、ワイドなタイヤを包み込む「ブリスターフェンダー※」と、新色「ブーストバイオレット・パール」の組み合わせです。
上空を走る雷をモチーフにしたという深みのある紫色が、ロー&ワイドなスタンスと見事にマッチし、見るだけで気持ちが高ぶるような仕上がりになっています。
ここからは、そのこだわりのディテールを各アングルから順番に見ていきましょう。
※ブリスターフェンダー:タイヤ周辺を外側に大きく張り出させたボディ形状のこと
フロントビュー
サイドビュー
リアビュー
ホイール
ホンダ 新型スーパーワンの内装
内装は、本格的な走りを予感させ、ドライバーが運転に没頭できる室内空間を追求してデザインされています。
運転に集中しやすい水平基調のインストルメントパネルや、ブルーをアシンメトリーに配色したホールド性の高い専用スポーツシートが特徴です。
今回、実車を取材してとくに印象的だったのは、「BOOSTモード」を作動させた際の刺激的な演出です。インパネのイルミネーションが紫色に変化し、アナログ計器を彷彿とさせるトリプルメーターも同様に紫色となり、非日常空間へと誘います。
そこに「BOSEプレミアムサウンドシステム」から大迫力の仮想エンジン音が響き渡り、車内が瞬時に「走りを駆り立てるコックピット」へと豹変する感覚は、クルマ好きなら誰もがたまらないと感じるはずです。
インパネ周り
![[13/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 インパネ:運転への集中を促す水平基調のダッシュボードに、Googleのアプリやサービスを内蔵し、使い慣れたGoogleマップ等をそのままナビとして活用できる9インチの「Honda CONNECT」ディスプレイ](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123747213_19ce_o.jpg)
ステアリング
![[16/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 ステアリングスイッチ:右側スポークに配置された、押した瞬間にシステム出力を最大70kW(約95馬力)まで解放し、専用の加速演出を起動する紫色の「BOOST」ボタン](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123748220_d1b6_o.jpg)
メーター
センターコンソール
シート
![[19/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 フロントシート:シート両脇の張り出し部分であるサイドボルスターと内部の硬質パッドにより上体と下肢をしっかりと保持し、運転操作への集中を助ける前席のスポーツシート](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123748828_3173_o.jpg)
リアシート
オーディオ
荷室
まとめ
「スーパーワン」というネーミングには、これまでの規格や常識を超越(Super)し、唯一無二(One and Only)の価値を届けるという想いが込められています。
その名の通り、走りへの期待を高める迫力のエクステリア、運転に集中できる専用インテリア、そして五感を刺激する数々の演出は、ホンダにしか作れない「FUNなEV」を体現した仕上がりです。
単なるエコな移動手段の枠を超え、ドライバーの心を満たす「操る喜び」を追求したこのモデルは、2026年5月下旬に発売予定です。
それに先立ち、全国の販売店では4月16日(木)より先行予約の受付がスタートします。購入を検討している方は、まずはお近くの販売店へ足を運び、先行展示や試乗車の配備スケジュールなどを営業担当に確認してみてはいかがでしょうか。
また、記事内で紹介しきれなかった全65枚のディテール写真は、ぜひ下の画像ギャラリーからじっくりとご覧ください!
【筆者:MOTA編集部 カメラマン:MOTA編集部 画像提供:本田技研工業】
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

![[5/27]ホンダ 新型スーパーワン 外観 フロント:フロントグリル内部に配置された充電ポート(リッド展開時 ※リッドとは充電口のフタのこと)](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123652066_42da_o.jpg)
![[11/27]ホンダ 新型スーパーワン 外観 リア:空力性能を整えて接地感の向上に寄与するリアブリーザーダクトや、クリアランスソナーを備えたコーナー部分](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123651539_60de_o.jpg)
![[12/27]ホンダ 新型スーパーワン 外観 ホイール:軽快さとタフな機能感を表現したデジタルスポークデザインの専用15インチアルミホイール](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123652852_88ee_o.jpg)
![[15/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 ステアリング:EVでありながらガソリン車のようなギアチェンジ感覚を楽しめる仮想有段シフトの操作を行うパドルシフトを備えた本革巻の2本スポーク形状](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10134114450_ad75_o.jpg)
![[23/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 オーディオ:Aピラー(フロントガラス両脇)に配置され、自然で広がり感のある音場を提供する「BOSEプレミアムサウンドシステム」の専用ツィーター](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123748346_7239_o.jpg)
![[24/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 オーディオ:荷室床下に配置された13.1Lの専用サブウーファーにより、車内全体へコンサート会場のような重低音を響かせるBOSE製システム](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123749126_5e37_o.jpg)
![[25/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 荷室:後席使用時でも日常の買い物袋などがすっぽり収まる、開口部を広く取ったラゲッジスペース](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123748800_ae04_o.jpg)
![[26/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 シートアレンジ:後席の背もたれを片側だけ倒し、長尺物の積載と乗員スペースを両立させた荷室レイアウト](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123748860_48fc_o.jpg)
![[27/27]ホンダ 新型スーパーワン 内装 シートアレンジ:後席をすべて前方に倒すことで、段差の少ない広大なスペースが出現。レーシングギアの積載も可能](https://cdn.autoc-one.jp/images/article/202604/10123748557_9653_o.jpg)

