【高速道路】高速道路の合流レーンでのマナーとは?
- 筆者: 清水 草一
- カメラマン:島村栄二
【高速道路】高速道路の合流レーンでのマナーとは?
首都高の合流地点で、本線に合流しようとウィンカーを出して待っていると、私と同じように合流しようと後ろから来たクルマが、後ろにいたのにも関わらず私のクルマを追い越して行き、私より先に合流してしまいます。
これって明らかにマナー違反ではないのでしょうか、いつも腹が立ってしまいます。
その疑問、私「MJブロンディ」がお答えいたします!
「後ろにいたくせに、なぜ自分の前に割り込むんだ!」という腹立たしさ、よくわかります。でも、なぜあなたは前に行かれてしまうんでしょう。
恐らくあなたは、合流区間の手前の方で本線に入ろうとしているんでしょう。それは、「一刻も早く合流したい」という気持ちのなせるわざです。
ちょっと気持ちを切り替えて、合流車線の先の方、もうすぐ車線がなくなるあたりで合流してみたらどうでしょう。その先に車線はないので、誰も前に割り込めませんよ。
10年ほど前まで、首都高の合流では手前の方で合流するドライバーが主流でした。でも、せっかく何十メートルも取ってある合流部分の手前で合流してしまうのは、実は意味がないんです。
本線のクルマに、自分が合流しようとしていることを十分見せてから先の方で合流した方が安全だし、お互い「ここだ」という、心と体の準備が整うんですよ。
特にキャンペーンがあったわけではないんですが、ここ10年で首都高での合流は、合流部分の一番先のほうで順番に1台づつ、というのが不文律になりました。そんな中、気が急いて手前で合流しているあなたは、いつのまにか「わかってないドライバー」になっていたんです!
本線がノロノロと渋滞しているのに、合流しようとしている自分が前の方へ進むのは申し訳ない・・・という気持ちも湧くでしょうが、ここは非情になって(?)一番前の方で1台づつ交互に合流するようにしてみてください。
MJブロンディの「ひとりごと」
混んでいる道路での合流や車線変更の時は、「後ろのクルマの前に」ではなく「前のクルマのすぐ後ろ」に割り込むことを心がけてください。
自分の後ろに割り込まれるのは気になりませんが、自分の前に割り込まれるのは、誰でもちょっとムカッとしますよね?
そんな時、なるべく後ろから来たクルマとの距離を開けてスッと割り込むように心がけると(つまり、前のクルマスレスレに割り込む)、あまりムカッとさせずにスムーズに割り込めます。
もちろん、スレスレと言っても限度があります。追突には気をつけてください。
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