ホンダ フィットシャトル 実燃費レビュー【高速道路編】(2/2)
- 筆者:
- カメラマン:オートックワン編集部
一般道やワインディングロードのほぼ5割り増しの低燃費をマーク
もうひとつ重要なのは、荷室の床が高くないこと。ほぼリアバンパーの高さから床が始まっているから、大きく重い、たとえば大型スーツケースなどの出し入れがしやすい。
「実際は床が高い位置にあるにもかかわらず、デザインのテクニックでそうは見えないようなクルマもありますからね」
床板を持ち上げてみると、さらにスペースが設けられている。仕切り板もあるので、例えば、濡れた衣服や泥だらけの靴など、他の荷物と一緒にしたくないものを仕舞う時に便利だ。
さらに、リアシートの座面を持ち上げて畳めば、トランクスペースだけでなく、こちらの床にも大きな荷物を積むことができる。
「フィットと、このフィットシャトルって、荷物を積むことをよく考えて作られていますよね」
Yさんでなくても、フィットやその派生モデルであるフィットシャトルに乗ると、やはり一番驚かされてしまうのが荷室の大きさと多様性だ。渋滞もなくスイスイと中央自動車道上り線と首都高速4号線で都心に戻ることができた。
硬めでフラットな乗り心地が、高速道路では心地よい。高速道路区間での燃費は18.4km/lだった。一般道やワインディングロードのほぼ5割り増しの好数値だ。高速道路のような、発進停止がなく一定スピードで走ることができる状況がフィットシャトルには得意なようだ。
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