ちなってぃーが行く!【東京モーターショー2019】 vol,5│DRIVE PARKで絶叫体験!

DRIVE PARKで絶叫体験!

東京モーターショー2019 プレスデー2日目は、クルマ本来の魅力を伝えるプログラムが満載のDRIVE PARKの取材に! ここは、ピストン西沢氏を総合プロデューサーに迎え、各メーカーの最新車両はもちろん、モータースポーツジャパン、日本スーパーカー協会、東京オートサロンといったイベントや団体がコラボしたゾーン。

ここではピストン西沢さんによるドリフト走行を見ることができました。デモランで使われた車両は日産 フェアレディZ Version NISMOとマツダ ロードスターの2台。

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125cm以上の子供から同乗体験が可能!

今回、モーターショー期間中に行われる同乗体験で、ロードスターの助手席にお子さんも乗れるようにと自動車のシートメーカー「BRIDE」と専用のチャイルドシートを共同開発されたそうです。

こちらを装着することによって、125cm以上のお子さんなら同乗体験ができるんだとか。今までは大人だけでしたからね。これで「パパだけずるい!」と言われずに済みますね! 同乗体験の際には、チャイルドシートの他に、ヘルメットの着用とネックサポーターをつけるのが約束です!

また、このチャイルドシートは、ロードスターの競技シートに合わせて作られたそうで、その際に背が低くても景色が見えるようにとシートの高さをあげているんだとか。うーん、なんて粋な心意気! きっとドリフトなんてしたら景色見る余裕ないと思いますけどね(笑)

これまで身長の問題で、小さなお子さんは同乗体験ができなかったのですが、「今回はぜひお子さんにも楽しんでほしい」と、ピストン西沢さんも仰っていました!

ちなってぃー、いざ出動!!

デモランが終わった後に、取材陣の中から希望者が同乗体験できることに。もちろん私はやりません! だってジェットコースターも乗れないのに、ドリフトなんてされたらたまったもんじゃない(笑)

私はこのドリフト同乗体験の後に、他の新型車の助手席に同乗させていただく予定でした(普通の同乗体験の方)。がっ! 何故か急遽ロードスターに乗ることに・・・。編集部の方に、私ドリフトは無理ですと伝え、現場のスタッフさんにもしっかりとお伝えしました(皆なんかニヤニヤしていたけど・・)。それくらい無理なんです!

そしていざスタート! 念押しでピストン西沢さんにも、「怖いのが無理で、ジェットコースターも苦手です! ゆっくりでお願いします!」とお伝えしました。すると「ぼく激しいの好きじゃないんで大丈夫ですよ(笑)」と仰るので、少し安心しつつ、でも、どこかで走り屋の血が騒ぐのではないか…と不安な気持ちを持ったまま助手席に乗り込みました。

すると優しく説明しながら走行してくださるピストン西沢さん。あ、なんだ本当に優しい方なんだ、良かった。と、安心していると・・・急にドリフト開始っ! もう誰も信じない。大人って怖い。(私も十分大人だけど)

でもバケットシートとタイヤのグリップ感、そしてピストン西沢さんのドライビングテクニックへの安心感で、想像していたよりも怖くなかったです!(叫びましたけど)

「お子さんにもこんなに激しくドリフトするんですか? 泣きませんか?」 と聞くと、泣かないように程よくやると仰ってましたのでご安心を(笑)

日頃、なかなかドリフト同乗試乗なんてできないと思うので、ぜひ足を運んでみてください! 勿論、ドリフトが無理な方は通常の試乗もあるので(笑)、ぜひー!

[筆者:美波 千夏/撮影:土屋 勇人]

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美波 千夏
筆者美波 千夏

千葉県出身。2010年にSUPER GT 2010 AUTECH レースクイーンとしてデビューし、同年に初開催された日本レースクイーン大賞で初代グランプリを獲得した。2013年に引退した後はモデルとして様々な分野で活躍しており、インスタグラムのフォロワーは8万人に迫る。料理やゴルフのほかドライブも趣味で、根っからの車好きでもある。記事の執筆経験もあり、マルチな才能を多方面で発揮しているアクティブな女性だ。 https://www.instagram.com/chinatsu_minami/記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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