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ホンダ フィットの価格・カタログ情報|新車・中古車の自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

3995×1695×1515 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: -km/L

WLTCモード: 16.0~30.2km/L

新車価格
180.6万円 295.6万円
最新モデル(1代目)2020/02/01~販売中
中古車価格
16万円 312.4万円 中古車の掲載台数:4749台
買取価格
0.3 万円 160.2 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
2
(コンパクトカー)
評判・口コミ
4.0 pts
(20人)
ガイド記事数
200記事
 
モデル概要

スポーティーな新「Z」と質感向上の「RS」を設定。ホンダは2026年7月、主力コンパクトカーのフィットをマイナーチェンジして発売した。今回の改良ではタイプ構成を見直し、従来の「ベーシック」を「X」、「ホーム」を「Z」へ変更し、「RS」「クロスター」を含む4タイプ展開とした。新設定の「Z」は、RSと共通イメージのスポーティなフロントグリルやバンパーデザインを採用し、本革巻きステアリングやシートヒーター、UV+IRカットガラスなどを標準装備して快適性を向上させた。また、ハイブリッド専用タイプの「RS」は、ピアノブラック仕上げのフロントグリルや専用アルミホイールを採用。レッドステッチ入りの専用シートやスポーツペダルに加え、Honda CONNECTディスプレイやワイヤレス充電器、ステアリングヒーターなどを標準装備し、質感と装備内容が強化された。(2026.7)

メーカー公式サイト

モデル概要

スポーティーな新「Z」と質感向上の「RS」を設定。ホンダは2026年7月、主力コンパクトカーのフィットをマイナーチェンジして発売した。今回の改良ではタイプ構成を見直し、従来の「ベーシック」を「X」、「ホーム」を「Z」へ変更し、「RS」「クロスター」を含む4タイプ展開とした。新設定の「Z」は、RSと共通イメージのスポーティなフロントグリルやバンパーデザインを採用し、本革巻きステアリングやシートヒーター、UV+IRカットガラスなどを標準装備して快適性を向上させた。また、ハイブリッド専用タイプの「RS」は、ピアノブラック仕上げのフロントグリルや専用アルミホイールを採用。レッドステッチ入りの専用シートやスポーツペダルに加え、Honda CONNECTディスプレイやワイヤレス充電器、ステアリングヒーターなどを標準装備し、質感と装備内容が強化された。(2026.7)

メーカー公式サイト

派生車種
フィットアリア フィットシャトル フィットシャトルハイブリッド フィットハイブリッド
グレード別の新車・中古車価格
1.5 e:HEV X AT
2026/07/01 ~ 販売中
203.5万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 e:HEV Z AT
2026/07/01 ~ 販売中
227.2万円 ( 中古車: 259.8万円~265.9万円 )
1.5 e:HEV クロスター AT
2026/07/01 ~ 販売中
248.7万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 e:HEV RS AT
2026/07/01 ~ 販売中
263.6万円 ( 中古車: 239.9万円~255.9万円 )
1.5 X CVT
2026/07/01 ~ 販売中
164.2万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 Z CVT
2026/07/01 ~ 販売中
195万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 e:HEV X 4WD AT
2026/07/01 ~ 販売中
223.5万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 e:HEV Z 4WD AT
2026/07/01 ~ 販売中
247.2万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 e:HEV クロスター 4WD AT
2026/07/01 ~ 販売中
268.7万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 X 4WD CVT
2026/07/01 ~ 販売中
184.2万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
1.5 Z 4WD CVT
2026/07/01 ~ 販売中
215万円 ( 中古車: 価格情報収集中 )
モデル概要

スポーティーな新「Z」と質感向上の「RS」を設定。ホンダは2026年7月、主力コンパクトカーのフィットをマイナーチェンジして発売した。今回の改良ではタイプ構成を見直し、従来の「ベーシック」を「X」、「ホーム」を「Z」へ変更し、「RS」「クロスター」を含む4タイプ展開とした。新設定の「Z」は、RSと共通イメージのスポーティなフロントグリルやバンパーデザインを採用し、本革巻きステアリングやシートヒーター、UV+IRカットガラスなどを標準装備して快適性を向上させた。また、ハイブリッド専用タイプの「RS」は、ピアノブラック仕上げのフロントグリルや専用アルミホイールを採用。レッドステッチ入りの専用シートやスポーツペダルに加え、Honda CONNECTディスプレイやワイヤレス充電器、ステアリングヒーターなどを標準装備し、質感と装備内容が強化された。(2026.7)

メーカー公式サイト

派生車種
フィットアリア
2002/12/1~
フィットシャトル
2011/6/1~
フィットシャトルハイブリッド
2011/6/1~
フィットハイブリッド
2010/10/1~

ホンダ フィットの総合評価

総合評価
4.0 (20)
外観
3.6
内装
3.9
走行性
4.0
運転しやすさ
4.3
乗り心地
3.7
燃費・維持費
4.3

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ホンダ フィット 歴代モデル・グレード・新型情報

歴代モデル

グレード・モデル情報(フィット 2020年式モデル)




グレード 1.5 e:HEV X AT 1.5 e:HEV Z AT 1.5 e:HEV クロスター AT 1.5 e:HEV RS AT 1.5 X CVT 1.5 Z CVT 1.5 e:HEV X 4WD AT 1.5 e:HEV Z 4WD AT 1.5 e:HEV クロスター 4WD AT 1.5 X 4WD CVT 1.5 Z 4WD CVT
新車価格
223.8万円
249.9万円
273.6万円
290万円
180.6万円
214.5万円
245.8万円
271.9万円
295.6万円
202.6万円
236.5万円
中古車価格
価格情報収集中
259.8万円~265.9万円
価格情報収集中
239.9万円~255.9万円
価格情報収集中
価格情報収集中
価格情報収集中
価格情報収集中
価格情報収集中
価格情報収集中
価格情報収集中
発売日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日 2026年07月01日
排気量 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc 1,496 cc
エンジン区分 ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド ガソリン ガソリン ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド ガソリン ガソリン
燃費
燃料 レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー
駆動方式 FF FF FF FF FF FF 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD
ミッション AT AT AT AT CVT CVT AT AT AT CVT CVT
ハンドル
定員 5名 5名 5名 5名 5名 5名 5名 5名 5名 5名 5名
最小回転半径 4.9 m 4.9 m 5 m 5.2 m 4.9 m 4.9 m 4.9 m 4.9 m 5 m 4.9 m 4.9 m





全長 3,995 mm 4,080 mm 4,095 mm 4,080 mm 3,995 mm 4,080 mm 3,995 mm 4,080 mm 4,095 mm 3,995 mm 4,080 mm
全幅 1,695 mm 1,695 mm 1,725 mm 1,695 mm 1,695 mm 1,695 mm 1,695 mm 1,695 mm 1,725 mm 1,695 mm 1,695 mm
全高 1,515 mm 1,540 mm 1,570 mm 1,540 mm 1,515 mm 1,540 mm 1,540 mm 1,565 mm 1,570 mm 1,540 mm 1,565 mm
車両重量 1190kg 1200kg 1210kg 1210kg 1080kg 1100kg 1260kg 1270kg 1280kg 1160kg 1170kg



最高出力(kW[PS]/rpm) 78[106]/6,400 78[106]/6,400 78[106]/6,400 78[106]/6,400 87[118]/6,600 87[118]/6,600 78[106]/6,400 78[106]/6,400 78[106]/6,400 87[118]/6,600 87[118]/6,600
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 127[13.00]/5,000 127[13.00]/5,000 127[13.00]/5,000 127[13.00]/5,000 142[14.50]/4,300 142[14.50]/4,300 127[13.00]/5,000 127[13.00]/5,000 127[13.00]/5,000 142[14.50]/4,300 142[14.50]/4,300
過給機


タイヤサイズ(前輪) 185/60R15 185/60R15 185/60R16 185/55R16 185/60R15 185/60R15 185/60R15 185/60R15 185/60R16 185/60R15 185/60R15
タイヤサイズ(後輪) 185/60R15 185/60R15 185/60R16 185/55R16 185/60R15 185/60R15 185/60R15 185/60R15 185/60R16 185/60R15 185/60R15

ホンダ フィット 中古車情報

相場表

在庫量に合わせて色を変えています。
全体の10% 全体の5% 全体の3% 全体の1%以上
年式 2026
(R8)
2025
(R7)
2024
(R6)
2023
(R5)
2022
(R4)
2021
(R3)
2020
(R2)
2019
(R1)
2018
(H30)
2017
(H29)
2016
(H28)
2015
(H27)
2014
(H26)
2013
(H25)
2012
以前
(H24)
価格 物件数 60 521 382 294 249 425 361 209 231 364 272 347 404 323 303
250万円~ 47 15 31 1
~250万円 573 27 338 143 43 12 4 2 4
~200万円 156 4 37 53 28 14 11 1 2 4 2
~190万円 205 2 50 80 38 21 8 3 2 1
~180万円 211 49 28 42 39 24 21 5 1 1 1
~170万円 220 5 7 27 46 48 54 27 1 1 1 3
~160万円 225 2 7 28 25 38 61 53 2 3 2 1 2 1
~150万円 197 4 9 25 35 60 48 6 4 3 1 1 1
~140万円 231 1 5 25 25 68 62 16 10 12 2 2 2 1
~130万円 233 1 1 6 10 77 58 33 26 15 2 2 2
~120万円 199 5 13 3 40 36 27 29 30 7 2 3 2 2
~110万円 187 1 1 3 2 9 25 33 44 39 8 10 6 5 1
~100万円 206 1 1 7 20 31 41 49 29 11 9 5 2
~90万円 303 1 6 6 32 32 82 59 35 29 16 5
~80万円 304 1 13 26 61 51 68 48 26 10
~70万円 361 1 10 45 61 75 90 64 15
~60万円 324 3 1 13 34 71 101 80 21
~50万円 233 3 13 40 66 64 47
~40万円 213 24 34 49 106
~30万円 117 1 6 10 9 91

ホンダ フィット レビュー・口コミ評価

先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。

先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。

  • かわいいエクステリアを気に入りました
  • みどり999
  • 投稿日 2022年11月11日
2020年式モデル  グレード:1.5 e:HEV リュクス
総合評価
4.7
外観
5
内装
5
走行性
4
運転しやすさ
5
乗り心地
4
燃費・維持費
5
総評

走行性能はコンパクトカーということを考えれば、十分な走行性能といえると思います。運転している人間にとっての乗り心地は悪くないかと思います。以前のホンダ車と比べて曲がったり、止まったりする際の違和感がなくなり、運転しやすいです。何より盛りだくさんの機能がありますので、使いやすいです。これだけの機能が入っていて、しかも内装は高級感のある仕上がりになっていて、十分な基本性能を備えていて、燃費も良く満足しています。

良かった点

丸みのある外観をまず気に入りました。コンパクトなのですが、大容量の荷室の使い勝手が良く、荷物を運ぶことが多いので収納する際大変助かっています。車内空間がゆったりとしていて、後部座席もちょっとしたゆとりがあります。内装のデザインがシンプルなので落ち着きますし、車内からの見通しが良いです。シートもデザイン・質ともに気に入っており、疲れにくい走りをしてくれます。車内が静かで、快適なドライブを実現してくれます。

気になった点

燃費が良いの裏返しなのか、発進時重いように感じます。合流等の加速が必要な時に、少しパワーが欲しいなという印象です。揺れというのが正しい表現なのかはわかりませんが、高速時に少し揺れや振動を感じます。揺れを除いてはコンパクトカーから抜け出せているというふうに思えるだけに、その点はかなり惜しく思います。個人的には気に入っていて居住性も良いですが、同乗者に車酔いする者がおり、以前の車よりも酔いやすいようです。

31人
  • 良いクルマだが…
  • ジャミラ
  • 投稿日 2022年8月4日
2020年式モデル  グレード:1.5 e:HEV モデューロX
総合評価
4.0
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

フィット e:HEV モデューロXに試乗しました。e:HEV モデューロXは、e:HEV LUXEをベースにモデューロ独自の変更や追加装備をしています。まずは空力性能が高めるために数々のエアロパーツが装着されています。また専用ダンパーが採用されることにより、走行安定性や乗り心地を向上はかっています。因みにベースになったe:HEV LUXEはフィットの中でも上級グレードになります。またエアロ以外の拘りでは、軽量なアルミホイールを採用しています。ノーマルホイールとの重量比でマイナス30%を実現しています。勿論走りの肝となる強度や剛性バランスなどにもこだわって開発されています。

良かった点

最初に運転して感じるのは直進安定性の向上です。様々な専用エアロパーツによって、空気の流れが最適化され、リュクスに比べてステアリング操作による進路修正の機会が減っています。これは速度が増すにつれて顕著で流れの速い幹線道路でも実感できました。高速道路ならなおさらピッタリと路面に張り付いた感覚が分かると思います。また走行安定性だけでなく乗り心地も快適になっていました。低速域は硬めに感じましたが、速度を上げていくと、適度な引き締まった感じが増し、またしなやかにも感じました。クルマ好きのユーザーが運転すれば、ニヤリと笑みが溢れる乗り味だと感じました。

気になった点

フィット e:HEV モデューロXは良く出来たクルマですが、欠点も有ります。やはり価格が高いです。自分で改造したりすれば、286万えでここまでの仕上がりは不可能で、リーズナブルとも言えますが、普通フィットを買うユーザーはモデューロX には目がいかないと思います。286万円もするコンパクトカーなら良くて当たり前ともいえます。ライバルはSUZUKIスイフトスポーツやGRヤリスなど手強いです。普通のユーザーには手が出せない、マニアには物足りない、と中途半端にな立ち位置になっています。

53人
  • 永く愛して
  • マサ
  • 投稿日 2022年5月21日
2020年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

フィットのバリエーションは豊富で5種類のグレードを設定しています。ベーシック、ホーム、ネス、クロスタ、リュクスと見た目と装備の差別化でグレード構成しています。ベーシックは、シンプルな入門車、ホームは、LEDヘッドライト装備で軽自動車からの乗り換え等に、ネスは、インチアップしたホイールでスポーティに、クロスタはクロスオーバー的なエクステリア採用でSUVの受け皿に、リュクスは、トッピング全部載せ的な本革シートでお洒落に、とライフスタイルに合わせたフィット選びが可能です。フィットの外観は、どこかホッとするデザインです。猫も杓子も薄型ヘッドライトでつり目的不機嫌な表情のフロントマスク全盛のご時世で、お目々ぱっちりで従順な豆柴を思い浮かべる意匠です。また何処かフランス車的デザインの香りがします。内装は、低いインパネでAピラーを細くして視界良好、御洒落上等な設えです。生活に密着した、ハッチバックの小型乗用車を良心的に親切に真剣に真面目に造ると、こうなりました的な車ですね。

良かった点

ホンダの18番、センタータンクレイアウト採用です。既存の車はリアシート下にガソリンタンクを搭載しています。それをフロントシート下に移設しました。メリットは、後席居住空間とラゲッジスペースの拡大です。ホンダさんの特許ですが、特許が切れたとしても他社が参入し難いストロングポイントです。その理由は、設備の入替えが必要となるからです。ライバルひしめく中、居住空間とラゲッジスペースはフィットの圧勝です。ガソリン車は1.3リッターでリーズナルな価格設定で拡販を狙います。ハイブリッドは2モーター式の贅沢仕様で、燃費が気なる方や、ハイブリッドで有りながらスポーティな走りも捨てがたい方にピッタリです。

気になった点

フィットの気になるところは販売の低迷です。ライバルである、トヨタヤリスや日産ノートに大きく水を開けられています。その理由と原因は、諸説ありますがエクステリアデザインがホノボノし過ぎで人気が薄いと言われています。私はフィットのデザイン好きです。でも販売的に成功していないと困るのが、リセールバリューです。下取りに出す時ライバル車よりも買取金額が安いと、実質的な損失を被るのはユーザーです。そんな話を聞くと益々、フィット離れが進み負のスパイラルがグルグルと回ってしまいます。困ったものです。でもフィットを強く気に入って永く乗り続ける方であれば、リセールなど気にせず愛し続けられます。値引きも期待できますしね。

54人
  • コスパの高い国産コンパクト
  • じろきち
  • 投稿日 2022年5月18日
2007年式モデル  グレード:1.3 G
総合評価
4.3
外観
4
内装
5
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
5
総評

セカンドカーとしてフィットGE6に乗っています。日常のお出かけにはとても重宝するコンパクトで取り回しの良さは言うまでもありません。

国産のコンパクトカーで他メーカーと比べるとサスが硬めの印象でタイヤ幅も細めでした。なので本当に真っ直ぐ走るだけなら燃費も良くコロコロ転がっていくのですが、ちょっとスピードののった状態で交差点を曲がるときにはグリップ不足でアンダーステアを感じるシーンは多々あります。

良かった点

エンジン性能はさすがのホンダで、日常の使用域ではどの回転域でもひっかかることなく吹け上がります。トルク特性もリニアなので誰でも運転しやすい、普通の車です。

今はこの型のは中古車市場でもだいぶ値崩れしているので、かなりコスパは良いと思います。同時期のヴィッツから乗り換えたのですが、シートが分厚く固く、ホールド性が高いので長時間のドライブでも疲れにくいと感じました。
また、中古車市場に玉数が多いので、交通事故したときに修理費を安く抑えたいときに中古パーツを使うこともできますね。

気になった点

総評にも記載した通り、タイヤが細くグリップが弱く感じます。燃費には良いのでしょうが、コーナーリングではちゃんと減速する必要があります。また、雨の日などに水溜りの上を走るとハイドロプレーニング現象を顕著に感じます。

CVTで擬似的なオートクリープがあるので緩い坂道なら発進時に下がってくることはありません。ですが、やや勾配がきついときはオートクリープだけでは力不足で後退することがあります。気になります。

17人

カーソムリエによる試乗レポート・評価

  • Takahiro Nishikataさん
    4.4
    外観:
    3.4
    内装:
    4.5
    走行:
    4.7

    コンパクトカー中、最高の実用車

    レンタカーで借りた13Gとスポーツ走行に使ったRSについて書きます。 まず13Gですが、もはやこれで十分とさえ思える完成度でした。 現行フィットの発売当初は、トランスミッションの不具合が頻発しており、何度もリコールがかかっていましたが、改良を経て最高の実用車になったと思います。 13Gでも1300とは思えないくらいよく走り、それでいて室内空間の広さと使い勝手は3ナンバーのセダンよりも上と感じました。 安全装備も充実しており、正直なところケチのつけようがありません(笑) 走って楽しいかと聞かれると、そういうことはありませんが、そちらはRSの領分ですかね。 続いてRSについ....続きを読む

  • マセラティエさん
    3.4
    外観:
    3.6
    内装:
    3.3
    走行:
    4.0

    走りのハイブリッド

    運転していて楽しいハイブリッドカー この車の気に入ったポイントは、ハイブリッドカーなのにスポーティーなところです。 ライバルの他社ハイブリッドカーと走りが違います、それは7速のデュアルクラッチミッションを搭載している点です。デュアルクラッチミッションは、発進するときにギクシャクすると予想していたが、この車は発進時はモーターで駆動するので他のデュアルクラッチミッション搭載車よりもスムーズなとこが良いです。街乗りから高速道路いろいろな環境で走ってみたが、加速する時は、エンジンが気持ち良い音をたてながら回ってくれます。デュアルクラッチミッションも小刻みにダイレクト感のある変速をしてくれるので楽し....続きを読む

  • 城西さん
    3.6
    外観:
    3.8
    内装:
    3.5
    走行:
    4.0

    センスがいいコンパクトカー

    フィットのエクステリアは昔から軽快さが伝わってくるデザインで、現行型もその良さを引き継いだデザインになっている。プレミアムブラウンインテリアというオプションがあって、これがかなりセンスが良くて、落ち着いた高級感のあるリビングというような車内だった。センタータンクレイアウトによってリアシートがかなり広くてスゴい技術がこの広さの裏にはあるんだなと思った。運転席、助手席にはシートヒーターもついていた。ラゲッジルームはフラットで開口部も低いので、荷物の出し入れはかなり楽に出来ると思った。 走行性能はまず走行中の静粛性が高いと感じた。そしてハイブリッドなので出だしと加速が速くて、コンパクトなボディなの....続きを読む

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