autoc-one.jp 記事・レポート 特集 東京オートサロン2018 スズキブースはデビュー間もないクロスビーとスペーシアをイチ押し【東京オートサロン2018】

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モーターショー 2018/1/12 22:04

スズキブースはデビュー間もないクロスビーとスペーシアをイチ押し【東京オートサロン2018】

クロスビー ウィンターアドベンチャー
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軽トラック「キャリイ」やスイフトスポーツのカスタムモデルも登場

実は毎回東京オートサロンに多くの台数を展示しているスズキ。今回も参考出品車4台を含む、全12台を出品する予定となっている。その中から今回は参考出品車4台をご紹介しよう。今回の推しは、なんといってもデビュー間もないコンパクトクロスオーバー「クロスビー」と軽ハイトワゴン「スペーシア」のカスタムモデルだ。そのほか軽トラックのキャリイやホットハッチのスイフトスポーツをベースにしたコンセプトカーにも注目したい。

>>カスタムモデルの本気度を見よ!スズキの出展車両を画像で見る!

「クロスビー ウィンターアドベンチャー」は参考出品ながら密かな本気度が見え隠れ!?

クロスビー ウィンターアドベンチャー

2017年末に登場したばかりのスズキ クロスビーをベースに、よりアクティブにウインタースポーツを楽しむためのコンセプトモデルが「クロスビー ウィンターアドベンチャー」。カモフラージュカラーを施してスノーボードキャリアを装着しただけと思うなかれ、純正よりもリフトアップされているようだ。その証拠にホイールアーチの隙間からチラリと見えるスプリングがイエロー塗装されたものに換装されている。

また、フロントグリルやバンパー開口部も純正とは異なるパンチングのメッシュになっており、ドアスプラッシュガードパネルもジェリカンを思わせるリブが入っているもので、オプションにも存在しない造形だ。細かいところではタイヤがヨコハマタイヤのスタッドレス、アイスガード6となり、ワイパーブレードもスノーブレードになっていることから、スズキの本気度が見え隠れする。

家族の軽トールワゴン「スペーシア トールキャンパー」をアクティブに大変身

スペーシア トールキャンパー

クロスビーに続いてスズキがアゲてしまったのは軽トールワゴンのスペーシアをベースにした「スペーシア トールキャンパー」。といってもこれはフェンダーアーチモールが装着されていることによってリフトアップしてあるように見えるだけで、実は上がっていない可能性も捨てきれないが……。ちなみに組み合わされるタイヤは、トーヨータイヤがハスラーユーザーを狙ってリリースしたオープンカントリーR/T(165/60R15)のようだ。

そんなスペーシアトールキャンパーのベースは、カスタムではなく標準車。しかしヘッドライト内部をブラックアウトしたり、フロントグリルをカラードにしたりすることでイメージを大きく変更させている。また、ルーフレールをアウターロールケージ風にあしらうことで、よりアクティブなイメージを打ち出している。

「キャリイ フィッシングギア」のベースとなった未発売のエクストラキャブ仕様がそもそも気になる!

キャリイ フィッシングギア

2017年末の東京モーターショーにもシレっと展示してあったスズキの軽トラック「キャリイ」のエクストラキャブバーション。これをもとに、フィッシングポイントへたどり着く走破性をイメージしたデザインを採用し、趣味を満喫できるコンセプトモデルに仕立てたのが、この「キャリイ フィッシングギア」。ここまで連発するとなると、エクストラキャブの登場も間近と言えそうだ。

こちらのコンセプトモデルも前述の2台と同じく、不整路の走行も視野にいれた仕上がりとなっており、タイヤはスペーシアと同じくトーヨーのオープンカントリーR/Tが組み合わされている。また、フロントバンパー下部には大きなアンダーガードが装着されているほか、フォグランプがキャリイ純正のものとは異なる場所に装着されていることにも注目したい。ヘッドライトも上級グレードにOP設定されているHIDとなっているようだ。

「スイフトスポーツ オートサロンバージョン」はスズキの大型スポーツバイクとおそろいコーデ

スイフトスポーツ オートサロンバージョン

現在は納車まで半年待ちとも言われる大人気車種となったスズキ 新型スイフトスポーツ。今回の会場で並べて展示する大型スポーツバイクGSX-S1000 ABSと同色に塗装したというのがこのオートサロンバージョン。マットブラックの車体色にブラックメッキのグリルを組み合わせ、スポーツイメージを強調したとのことだが、写真で確認できる変更点はカラーリングだけのようだ。

とはいえ、エアロパーツ含め純正品のままにもかかわらず、カラーリングを変更するだけでここまでイメージを変えることができるというのは、愛車に個性を打ち出したいユーザーにとっては朗報と言えるだろう。何せ全く別物に見えるアルミホイールすらカラーを変更しただけなのだから。

[Text:小鮒 康一]

筆者: 小鮒 康一

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