autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ボルボ、C30、S40、S80、XC90の2009年モデル第ニ弾を発表

自動車ニュース 2008/9/22 22:09

ボルボ、C30、S40、S80、XC90の2009年モデル第ニ弾を発表

VOLVO C30

ボルボは、C30、S40、S80、XC90の2009年モデルを、全国のボルボ・ディーラーで発売開始する。2009年モデルの主なトピックは、以下の通り。

■C30、S40シリーズの主力モデル「SE」の装備が大幅に充実

C30、S40シリーズの「SE」グレードをラインナップの主力モデルと位置付け、大幅に装備を充実。例えば、助手席パワーシート、バイ・キセノンヘッドライトの標準設定化をはじめ、スポーツウェアからインスピレーションを得たT-Tec/テキスタイルシートのほか、“Mestra”17インチアルミホイールを採用した。

■C30、S40シリーズに「R-DESIGN パッケージ」を設定

C30シリーズの「2.4i SE」「T5 TE」、S40シリーズの「2.4i SE」「T5 TE AWD」には、メーカーオプションとして、エクステリア、インテリア、足回りなどにスポーティな装備をパッケージにした「R-DESGIN パッケージ」を設定した。主な装備としては、R-DESIGN エンブレム付き専用フロントグリル、ボディキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート)、17 インチ専用アルミホイール“Serapis”、スポーツサスペンション、専用本革巻/アルミニウム・スポーツステアリングホイール(3本スポーク)、本革巻/アルミニウムシフトノブ、V-Flex/スムースレザーコンビネーションシート、専用メーターパネルなどが含まれ、より個性的で洗練されたスタイリングに仕上がっている。

■S80シリーズに新装備と新セーフティパッケージを設定

2009年モデルのS80シリーズの「3.2 SE」「3.2 SE AWD」に、新たに「アドバンスド・セーフティ・パッケージ」を設定し、世界で初めてボルボが市販化した、死角情報提供システム「BLIS(ブラインド・スポット・インフォメーション・システム)」、や同じく世界初となる車両の動きを監視し、ドライバーの注意力が低下したと判断した場合に警告を発する「ドライバー・アラート・コントロール」、明確な理由なしに車線を逸脱した場合にドライバーに警告音で注意を喚起する「レーン・デパーチャー・ウォーニング」といった、ボルボの誇る最新ドライバーサポート機能をメーカーオプション・パッケージとして選ぶことができる。なお、フラッグシップモデルの「V8 TE AWD」には、「ドライバー・アラート・コントロール」「レーン・デパーチャー・ウォーニング」とともにフロントシートに「ベンチレーション機能」と「マッサージ機能」が標準装備されている。

■XC90 V8 TE AWD の装備を拡充

XC90 V8 TE AWD のフロントシートに「ベンチレーション機能」と「マッサージ機能」を、2列目シートに「シートヒーター」を新たに標準装備した。

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