autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦「ラリージャパン2007」概要

自動車ニュース 2007/6/8 16:44

FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦「ラリージャパン2007」概要

左:ADVAN-PIAA RALLY TEAM 奴田原文雄選手
右:SUBARU TEAM ARAI 新井敏弘選手
 2007年10月26日(金)〜28日(日)までの3日間、FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦が北海道十勝で開催される。

 ラリージャパンは、2005年、2006年と継続開催され、今年で4回目なる。今回、「ラリージャパン・アンバサダー」として、V6の長野博さんが就任。ラリージャパンを盛り上げていく。



 WRCは、モータースポーツの世界チャンピオンを決める選手権大会の一つ。今回開催されるラリージャパンは、広大な土地が広がる北海道で行われ、世界中から多くのラリーファンが訪れる。

 ラリー競技は、一般公道を交通規制を守りながら山間部などに移動し、完全封鎖された林道などで1台ずつタイムアタック走行を行う。そして、3日間通して行われるタイムアタックの合計タイムの短さを競う。その総走行距離は、1574.64kmにも及ぶ。

 スーパーSSとは、市街地近くに新たに特別造成したコースのことで、ここではラリーカーの2台走行が行われる。

 また、昨年大会で観戦スタンドが満席になったことから、本年は大幅な増席を予定。より、観客にラリーを見やすく、楽しんでもらうための工夫がされている。

 このラリージャパンに自動車メーカーとして参戦しているのは、スバル、シトロエン、フォード。2008年からはスズキが加わる。

 チケットは、6月22日(金)から発売を予定している。



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