神奈川県横浜市保土ケ谷区
査定依頼日:2026年03月14日
4 万円 ~ 9万円
Tauros Japan
4.0PT
岡山県備前市
査定依頼日:2026年03月08日
54 万円 ~ 70万円
カレント自動車株式会社車輌事業部
3.8PT
大阪府大阪市平野区
査定依頼日:2025年08月21日
41 万円 ~ 70万円
直販専門店NEXT
4.3PT
東京都目黒区
査定依頼日:2025年03月15日
220 万円 ~ 270万円
ガリバー自由が丘目黒通り店
4.3PT
岡山県総社市
査定依頼日:2024年12月12日
123 万円 ~ 143万円
カーセブン倉敷中島店
4.3PT
ランチア テーマ モデル概要
フェラーリエンジン搭載のモデルも設定。サーブとフィアット系3ブランドが共同開発したいわゆるティーポ4計画の一台。1984(S59)年に登場した。エクステリアのデザインはジウジアーロが担当し、直線形状の端正なスタイリングは高級車ランチアの復活を印象づけた。シンプルで上品なインテリアも魅力の一つである。日本へ輸入されたのは2Lの直4DOHCのi.e.、同ターボのターボi.e.、そして2.8LのV6だ。1986(S61)年にはピニンファリーナがワゴン化デザインを担当したステーションワゴンと、かの有名な“テーマ・フェラーリ”が発表された。テーマ・フェラーリは正式名をテーマ8.32と呼び、フェラーリ308クワトロバルボーレ用のV8ユニットをカム角度の変更などのモディファイを施してエンジンルームに押し込んだ、スーパーFFセダンだ。ポルトラナフラウ社製の専用インテリアはマセラティも顔負けの豪華さ。テーマシリーズ自体は1988(S63)年と1993(H5)年にマイナーチェンジを受けており、1988(S63)年は2Lエンジンの16バルブ化、1993(H5)年はアルファ製の3LのV6搭載がニュースであった。(1990.2)