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自動車ニュース 2006/12/21 12:41

ホンダ、エリシオン プレステージを発売







 ホンダは、独自の低床プラットフォームを採用し、「独自の存在感」を持つデザインに、「圧倒的な走行性能」と「上質なユーティリティ」を併せ持つ、スポーティな最上級モデル『 エリシオン プレステージ』を、1月25日から発売する。

 迫力のあるスポーティな外観と上質なユーティリティを兼ね備え、300馬力を発生するエンジンや18インチアルミホイール、専用サスチューニングによる圧倒的な走行性能を実現。エクステリアデザインは「アグレッシブ&ダイナミック」をコンセプトに、圧倒的な走りの強さを、迫力のあるスポーティなスタイルで表現。インテリアには、インストルメントパネルと一体化した大型センターコンソールを備え、パーソナル感があり上質で存在感のあるデザインを採用している。

 エンジンは軽量・コンパクトな「V6 3.5L VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」を採用。低回転域から高回転域まで全域にわたり強力なトルクを生み出し、市街地から高速走行までゆとりのある力強さを発揮させながらも、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得している。

 エリシオン プレステージの主な特長は以下の通り。

<走行性能>
・ 300馬力を発生し、全域でトルクフルな走りを実現する軽量・コンパクトな「V6 3.5L VTEC」エンジン。
・ 大径18インチホイールと専用サスペンションチューニング、フロント/リアのサスペンション取付部の剛性アップによる高いハンドリング性能と走行安定性。
・ 強固な骨格構造に、空力処理や防音・制振処理を徹底して施した高剛性ボディにより、ハイレベルな操縦安定性と静粛性を実現。
・ エンジンのこもり音と逆位相の音を発生することで、こもり音を低減させるアクティブノイズコントロールを採用し、高い静粛性を実現。

<エクステリア>
・ 大型ワイドグリル、ストロングノーズデザインによる迫力と存在感のあるフロントマスク。
・ 一文字リアコンビランプ、4フィニッシャー(ツインサイレンサー)によるインパクトのあるスポーティなリアビュー。
・ 助手席側ドアミラー下部に、プリズムアンダーミラーを内蔵。

<インテリア>
・ 高級感のある大型センターコンソール※2を設定。
・ ゆとりのある快適な室内空間を演出する両側アームレスト付き2列目キャプテンシートを標準設定。
2列目6:4分割チップアップ&スライドシート(左右席外側アームレスト付)※3をメーカーオプション設定。(SG、SG HDDナビパッケージのFF車)

<安全性能>
・ VSAを全タイプに標準装備するとともに、CMBSやAFSなどの先進安全装備を採用。


【「SG HDDナビパッケージ」装備内容】
リアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダー、パワースライドドア(リア右側)、全ドアワンタッチ式パワーウインドウ、大型センターコンソール+ブルーイルミネーション(1列目)

【「コンフォートビューパッケージ」装備内容】
親水/ヒーテッドドアミラー、熱線入りフロントウインドウ、フロントドア撥水ガラス


 
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