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自動車ニュース 2006/5/24 18:47

スバル、レガシィを改良


レガシィ ツーリングワゴン


レガシィ B4


レガシィ アウトバック
 スバルは、レガシィ シリーズを改良した。

 エクステリアデザインは、レガシィならではの存在感と機能美をさらに洗練、インテリアデザインにも一部変更を加え、質感と機能性を向上させた。

 また、運転者がクルマとの積極的なコミュニケーションを通じ、自らの選択により用途に合わせて3つの異なる走行性能を楽しむことを可能とした新システム「SI-DRIVE(エスアイ-ドライブ/Subaru Intelligent Drive)」を2.0Lターボエンジン車、3.0Lエンジン車に採用。走行性能や走りの質感を高めながら排出ガスレベルや実用燃費などの環境性能を向上させている。

 エクステリアは、フロントグリルを6角形形状に統一。フロントボンネットフードからヘッドランプカバー、フロントバンパーをなめらかにつなぎ、フロント面の一体感を創出。ヘッドランプのウインカーレンズ部には、上下に放射状に伸びるスリットを採用するとともに内部のエスカッションのデザインを変更し、特にライト点灯時などの質感を向上。また、B4の17インチホイールは6本スポークが描くデザインになるなど、アルミホイールデザインにも変更がなされている。

 インテリアは新デザインのステアリングホイールを採用。グリップの断面形状を変更するとともに操作感を向上。ダッシュボードの中央部に、航空機の翼をモチーフにした金属調の加飾パネルを施し、広がり感や安心感を表現。

 エンジンの燃焼効率、給排気効率の向上のほか、トランスミッションの改良や6速MTの拡大展開などにより、パワーユニット全体で走りの基本性能を高めた。また、2.0Lターボエンジン車、3.0Lエンジン車には、自らの選択により用途に合わせて3つの異なる走行性能を楽しむことを可能とした新システム「SI-DRIVE」を採用し、1台のクルマで優れた燃費性能と走行性能を実現している。


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