SUVからコンセプトカー、さらにはレーシングカーまで! スバリスト感涙のスバルブースを一挙紹介【東京モーターショー2019】
- 筆者: MOTA編集部
第46回東京モーターショー2019のスバルブースでは、e-BOXERを搭載したフォレスター、インプレッサとXVの改良モデルなど多くのモデルが展示された。今回はスバルが誇る展示車両をご紹介する。
スバルの注目モデルがズラリ!
大盛況に終わった東京モーターショー2019だが青海展示棟Bホールのスバルブースには、新型レヴォーグ、WRXといった世界が注目した展示をはじめ、様々な特色ある車両が展示され、多くの観衆で賑わった。
購入リストの筆頭!? 改良モデル発表直後のインプレッサとXV
■インプレッサ SPORT
インプレッサは総合性能の高さが魅力。誰が乗ってもドライブが楽しく、パワフルな走りと安全を両立した走りを楽しめる。
■XV
クロスオーバーSUVのXVは高い悪路走破性を実現した「X-MODE」と都会的なデザインがポイント。この2台は改良モデルが発表されたばかりとあって多くの人が足を止めて車両を覗き込んでいた。
■フォレスター
SUVファンの熱い視線を集めたフォレスターは、アイサイトなどの安全装備に加え、e-BOXERを搭載しており、ロングドライブの疲れやストレスを軽減している。
■ヴィジヴ(コンセプトカー)
コンセプトカーとして展示されたヴィジヴはスバルブランドの持つ世界観を踏襲しており、得意のSUVに新風を吹かせようとしている。
“インスタ映え”狙い!? SUBARU BRZ GT300に行列
最後にスバルのレーシングカーからはSUPER GT GT300クラスに参戦する「SUBARU BRZ GT300」が登場。2019シーズンは“スバリスト”にとって歯痒いレースが続いたが、来シーズンはどこまで巻き返してくるか注目だ。
良い意味で時流に乗らない質実剛健なクルマ作りでファンを楽しませるスバルに今後も期待が集まる。
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