MOTAトップ 記事・レポート 特集 東京オートサロン2017 新提案!スズキ イグニスがオーバーフェンダーで勇ましいオフローダーに【TAS2017】

チューニング・ドレスアップの総合展示会、東京オートサロン2017 特設ページ

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モーターショー 2017/1/26 17:18

新提案!スズキ イグニスがオーバーフェンダーで勇ましいオフローダーに【TAS2017】

新提案!スズキ イグニスがオーバーフェンダーで勇ましいオフローダーに【TAS2017】
スズキ イグニス(JAOS)

1985年の創業以来の長い歴史を持ち、4WD関連のパーツ製作販売やモータースポーツ活動を行うJAOS。同社が東京オートサロン2017に展示した一台に注目が集まった。

それが、JAOSオリジナルパーツを満載したスズキのコンパクトSUV「イグニス」である。イグニスは洗練された都会型のSUVというイメージが強いが、JAOSが用意したパーツは、イグニスのスポーティ感を引き継ぎつつ、さらにオフ寄りのイメージを与えている。

スズキ イグニス(JAOS)

都市型SUVが備えるクロスオーバー車テイストを強調する手法としては、屋根上にルーフレールをフェンダーに樹脂色のままのアーチモールを装着することが多いが、JAOSのイグニスはそうした方法は用いず、同社がこれまで手がけて来たSUV向けパーツと同様、オフローダーの要素を大きく取り入れている。

「フロントスポーツカウル」と呼ばれるオフローダーの無骨さとスポーティなデザインを兼ね備えたフロントバンパー部の造形、ボルト留め(ダミー)の造形が施され後付け感たっぷりの大きく張り出たオーバーフェンダーが特に目を引くが、いずれもボディカラーの白でコーディネートされて精悍なイメージを持つ。

また、ルーフ後端に飛び出た小柄ながらも存在感抜群のリアスポイラー、鮮やかに目に入るマッドガードとともにオフローダーらしさを体現する。

>>イグニス(JAOS)の写真を見る

スズキ イグニス(JAOS)

長年JAOSが取り組んで来たモータースポーツの技術が蓄積されている同社製のセンターマフラー(BATTLEZ×typeZS-C Ti)もスポーティだ。足回りにもJAOS製のリフトアップコイル(BATTLEZxCOIL typeTi-W)が組み込まれ、ノーマルよりもさらに高いハイトを得ている。

なお、フロントスポーツカウルなど、このイグニスに装着されたパーツはいずれもJAOSの市販製品で、車検対応品となっている。

イグニスはまだアフターパーツの開発、流通があまり進んでいないこと、そしてイグニスのイメージを変える斬新さから、広い会場に置かれたコンパクトなクルマでもとても目立つ存在だった。

来場者の多くが足を止め、JAOSのスタッフに話を熱く聞く場面が多かったことが印象的だった。

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