autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース レクサス、LEXUS初のハイブリッド専用モデル「HS250h」出展【2009年北米国際自動車ショー】

自動車ニュース 2009/1/13 18:53

レクサス、LEXUS初のハイブリッド専用モデル「HS250h」出展【2009年北米国際自動車ショー】

レクサスは、1月11日から25日まで、米国デトロイトで開催される2009年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、LEXUS初のハイブリッド専用モデルとなるHS250hを出展した。

HS250hは、その名の由来である「Harmonious Sedan」をテーマに、地球並びに人との調和により、LEXUSにふさわしい「“ときめき”と“やすらぎ”に満ちた時間」を提供するクルマを目指して開発した。ハイブリッド専用モデルとして高い動力性能を確保しつつ、優れた燃費性能を実現するとともに、植物を原料とした環境負荷低減素材であるエコプラスチックの内装部品への採用、さらに人に優しい次世代コックピットを採用するなど、今後のLEXUSの環境や先進イメージをリードしていくクルマである。

■HS250hの車両概要

  • 2.4Lアトキンソンサイクルエンジンと組み合わせ、優れた燃費性能と静粛性、スムーズな走りを追求するハイブリッドシステムと以下の新規アイテムを採用。
  • 植物を原料としたエコプラスチックを、世界で初めて表皮材としてラゲージトリムに採用。スカッフプレートやツールボックスなどの射出材にも採用するなど、適用部位を大幅に拡大。
  • 「L-finesse」に基づき、LEXUS初のハイブリッド専用モデルにふさわしいプレミアム感の追求と優れた燃費性能に寄与する空力性能の向上を両立したエクステリアデザイン。
  • 運転中の視認性と操作性を高次元で両立する次世代コックピットコンセプトをベースに、先進性とプレミアム感を追求したインテリアデザイン。
  • ドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロール、レーンキーピングアシストなど先進技術の採用により、高い安全性能を確保。

    また、今回の2009年北米国際自動車ショーのLEXUSスタンドでは、HS250hに加え、RX450h、RX350、IS250Cなどを出展した。

    なお、HS250hの日本での発売は、本年夏頃を予定している。

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