autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、新型マツダアクセラ(Mazda3)を出品【東京オートサロン2009】

自動車ニュース 2008/12/15 16:34

マツダ、新型マツダアクセラ(Mazda3)を出品【東京オートサロン2009】

マツダは、2009年1月9日-11日に千葉県幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」に、2009年に国内での発売を予定している新型マツダアクセラ(北米仕様車となる「Mazda3」を出品)の他、計13台の車両・環境技術を出品する。

「東京オートサロン2009」におけるマツダの出品テーマは、「走りを愛する環境テクノロジー〜いつまでも続く“走る歓び”のために」としている。出品車両には、次期モデルとして日本で初公開となる新型『アクセラ』(北米仕様車:Mazda3)を始めとして、新型『アクセラ』や『マツダRX-8』等をベースにしたサーキットトライアル車、今年発売した新型ミニバン『マツダ ビアンテ』のカスタマイズ車(6台)などがある。

また、今後も“走る歓び”を提供し続けるために、マツダが取り組んでいる環境技術も同ショー内で紹介する。主な技術展示としては、マツダの独自技術である水素ロータリーエンジンと電気モーターを組み合わせたシステムを搭載する『マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』や、直噴エンジン技術を活用したアイドリングストップシステム「i-stop(アイ・ストップ)」がある。

■マツダの「東京オートサロン2009」出品車両の概要は以下のとおり

1. 新型マツダ アクセラ(北米仕様車:Mazda3) [参考出品車]

2003年に発売された同商品にとって初めての全面改良モデル。現行モデルから好評を得ているスポーティな走りや外観を継承・進化させると同時に、さらに質感が高く機能性に優れた室内空間、クラストップレベルの環境・安全性能を実現するべく開発された。2009年に国内市場に導入予定。今回の東京オートサロン2009への出品が、国内では初のお披露目となる。

2. 新型マツダ アクセラ サーキットトライアル [参考出品車。以下3台も同様]

3. マツダRX-8サーキットトライアル

4. マツダ デミオ サーキットトライアル

5. マツダ アテンザ サーキットトライアル

マツダ車の特性を熟知するマツダスピードによるサーキット仕様車。サーキット走行を手軽に楽しめる装備・走行性能と日常の快適性を両立させたモデル。主な装備内容は、M'zカスタム製エアロパーツ、レカロ社製バケットシート、横浜ゴム社製大径タイヤ&アルミホイールなど。

6. マツダ ビアンテWAGONISTカスタム [用品架装車]

ワゴン&ミニバンのドレスアップ雑誌『WAGONIST(ワゴニスト)』が“アイデア満載でカッコよく!”をテーマに、ビアンテをカスタマイズ。6ヵ月連載の誌面企画「WAGONIST的ビアンテ進化論」と連動。

7. マツダ ビアンテSTYLE WAGONカスタム [用品架装車]

ミニバン・ワゴンのドレスアップ専門誌『STYLE WAGON(スタイルワゴン)』が手掛ける、ドレスアップビアンテ。「BIANTE A GO! GO!」という同誌の誌面企画とも連動。

8. マツダ ビアンテ ロータスRVスペシャル [用品架装車]

キャンピングカーの製造・架装を専門とする「ロータス」による1台。3列目シートを取り外した上で、折りたたみ式ボードシステムを採用することにより、1.8m x 1.2mのフラットな空間を提供する仕様。

9. マツダ ビアンテ コロンビアスポーツMTBスペシャル [用品架装車]

アメリカ発のスポーツウエアブランド「コロンビアスポーツ」によるスポーツイベントサポートカー。3列目シートを取り外し、自転車を搭載するためのスライド式キャリアシステムを装備したカスタマイズモデル。

10. マツダ ビアンテDAMD(ダムド) [用品架装車]

「ビアンテ」の個性的なスタイルを活かしつつ、“Sports&Luxury”をテーマにデザイン。ツートーンカラーを採用することにより「ビアンテ」の存在感を一層際立たせるDAMDならではの優雅なスタイリングとスポーティな走りを融合。

11. マツダ ビアンテKENSTYLE(ケンスタイル) [用品架装車(一部市販予定用品を含む)]

上質かつ落ち着いた印象を訴求することにより、「ビアンテ」の洗練されたデザインを引き立てるKENSTYLEのカスタマイズパーツ。エレガントで気品のある大人のシンプルスポーツを提案。

12. 新型マツダ ロードスターNR-A [市販車]

2008年12月に発売した同車のマイナーチェンジモデルをベースにしたNR-A仕様モデル。NR-Aはナンバー付車両で参加可能な「パーティレース」用のベース車両であり、車高調整機能付ビルシュタイン社製ダンパー等を標準装備する仕様。

13. マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド [参考出品車]

水素でもガソリンでも走行可能なデュアルフューエル方式を採用する水素ロータリーエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。内装パーツには植物由来の素材「マツダバイオテックマテリアル」を採用するなど、マツダ独自の環境技術を盛り込んだ仕様。

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